どうみても 的外れは
投稿者: kirikiribito 投稿日時: 2010/06/01 12:31 投稿番号: [303 / 596]
ooppuuttよ、「公共性」をはき違え「事業の継続可能性」を放棄している貴公だ。
公共交通を無料にして政府つまり税金で運営しろ、というのは、そのサービスを必要としないヒトにも恩恵があるのが第一の前提だ。毎日、バス鉄道に乗るヒトは無料化で大きな受益がある、そして大抵は定期的収入があるに比べ、要介護高齢者、障害者などまず滅多に乗らないからメリットがない、そのうえ税負担だけ残る。しかも低収入だろうから、弱者が強者を支援する愚となる。
交通機関は、利用するヒトが運賃を負担してまず事業を支えるのが基本ルールだ。これを「排除原理が働く」という、受益・非受益を排除出来ない衛生や消防・治安サービスとはわけがちがう。「公共サービス」にも多様な側面があることを忘れてはならない。
公共交通サービスでなにより大事なことは、利用者が不便にならないようその事業が持続するだけの市場原理による財政的基盤を与えること。
「無料化」は、かっての老人医療がそうだったように、無駄な消費、無用な利用客を招いてしまう。これは、格差拡大の推進ではない。心配なら弱者に無料券を有償・無償で配布すればいいだけのこと、転売禁止で。
>図書館
CDや本を貸す収益事業はすでに存在している。現在のように貸本だけの図書館運営を、行政が本当にやるべきことかどうか将来的には課題となろう。
かって無料の貸席業だった時代、暑さ寒さのがれのホームレスが「席を占領して居眠って」いて迷惑させられた。
>50キロ以内の航空サービス
関空 や成田と都心の間をヘリで輸送する業者が名乗りを上げている
これは メッセージ 301 (ooppuutt さん)への返信です.
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