政策実現の条件
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/04/16 08:49 投稿番号: [267 / 596]
主張の趣旨は、「マイカー移動への課金と公共交通へ補助を行う特別会計の創設」いう市場メカニズムを利用した環境資源の再分配の実現である。
これは、「私的交通を排して公共交通に移行させる。あるいは無駄な交通そのものを廃止する、歩行や自転車交通に移す」のが目的である。道路整備に費やされる無駄な税金を減らすのも財政危機の折から重要。
無論、採算不確かな道の路建設をやめ、建設費・維持費の回収もこの「総合交通税」の目的で、既存の石油税は一般会計に組み込む。この点は小泉改革に通じる。高度成長以来、日本社会へのプラス評価しかなかったマイカー移動への依存社会への根本的疑念を呈しているのだ。
街づくり、人の住まい方、土地利用その他にいろいろインパクトを与えてくるのは必至だから議論は大歓迎。
「運転手を運転席からひき釣り下ろす」とは、あくまで言葉の綾であるにもかかわらず、アタマの悪いオプッタが釣られて、絡んでいるにすぎない。
健康被害をもたらす煙草に高率の課税をするタバコ税のように社会の害悪、マイカー移動を修正するために税を課すのである、そのポイントがわかっていない。
これは メッセージ 266 (ooppuutt さん)への返信です.
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