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本当の庭師さんも減りましたが。

投稿者: Foo_kei 投稿日時: 2001/07/01 18:05 投稿番号: [88 / 4001]
仕事上庭師さんを薦めているわけではありません。結構大変な作業だということと、何より高いところに登ったりすることは思ったより危険だからと言うことです。無理のない範囲であれば自分でやった方が楽しいに決まっています(それにしても30本の松+いろいろな樹の手入れは大変でしょうね)。

昨日のNHKで小泉政権の構造改革の話をしていましたが、銀行が担保を取ったり、保証協会が保証することで金を貸してきたことが、新しい産業を伸ばしてこれなかった原因だという意見がありました。例えばベンチャー企業なりに対してこれから伸びていきそうだ、わが国の産業にとって望ましいという評価をしたところに独自の判断で貸すことをしなかったからだといったことです。
このことはわが国の多くの側面に当てはまるのではないでしょうか。入札制度なども、宮城県では宮城方式といって平等性を保つためという理由でコンピュータで乱数を発生させて登録業者の中から指名をするなどという判断を放棄した馬鹿げたことをやりはじめました。入札の金額が多いか少ないかという小学生でもできる判断で落札者選びをします。税金を払っている国民、市民にしてみればただ入札価格が低ければいいのではなくて、質のいい仕事、しっかりした仕事をしてくれるところ、今までにもいい仕事をして地域に貢献し、これからも安心できそうなところに頼みたいと思うのではないでしょうか(自分の家を建てるときに、ただ安いだけの設計業者、建設業者を選んだりは役所の人だってしないはずです)。役所が自分の責任を持った評価をしなくなって(できなくなって)いると言うことです。
企業もだんだん商社化し、製造業でありながら製造に携わったことがない、結果自社の製品が優れているかどうかの評価ができなくなっていると言うことではないでしょうか。

小さな世界の話ですが、街路樹の剪定なども、○○本剪るのにいくらかかるか、だけの話です。見事な剪定をしているか、みっともない剪定をしているかの評価は無しです。むしろ剪った枝の量がたくさんだとよくやったなどと見当はずれの評価がなされることまであるようです。業者はとにかく剪って安くあげることしか考えなくなりますから、学生のアルバイトなどをやとって仕事をさせます。日本の街路樹もみっともないなさけない姿にされているものが多くなりました。
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