ブル-
投稿者: scheveningen 投稿日時: 2001/07/01 05:26 投稿番号: [82 / 4001]
他人の辛さで、抱えておられる痛みや悩みは知ることもできませんが…。
自身も、野晒しさえ覚悟したような事がありましたが、仕事に逃げても忙しさが
去った時には同じ痛みがぶり返し、一時しのぎにしかなりませんでした。
アメリカの心理学者によれば、多少の差異はあっても、多くの場合大体18ヶ月で
痛みが和らぐ、そうですが「時間」が一番の療法なのかも知れません。
それから、流した涙が一定量を越えないといけないのかも知れません。
何の屈託もなく笑えるもの、例えば
【落語的学問のすすめ】桂 文珍/新潮文庫
【海のロシナンテ】宮原昭夫/新潮
あと、【青葉繁れる】井上ひさし、なんかも…
などを読まれるのも、悪くはないでしょうし、気持ちを前向きにするきっかけ位
にはなる筈です。
私の場合、それと併せて、自然の中をいっぱい歩きました。何が、とはっきり
とは言えませんが、何かしら「力」をもらった様におもいます。
それに、そういった時には見たり触れたりする自然が常にも増してチャーミングに
見えますしね。
「お気ばりやっしゃ!」
これは メッセージ 76 (kisaragisetu さん)への返信です.
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