仙台平野を襲った大津波。
投稿者: okunohosomiti21 投稿日時: 2011/05/14 12:26 投稿番号: [3770 / 4001]
知人がこちらに大津波後の調査に来ました。
一緒に仙台から出ている仙石線の福田町から
海を目指し1時間半歩き海岸近くまで行きました。
七北田(ななきた)河の堤防を歩きましたが、
海岸近くではサイクリングロードにもなっている
堤防が崩れて土嚢が積んでありました。
駅から海を目指し30分位歩くと異様なニオイがしてきます。
昔畑に人糞を肥やしとして撒きましたがそんなニオイです。
左側は河、右側は人家が終わると田圃になりますが
河川敷にも田にも津波がきたらしくこまごました
漂流物の残骸が残っていました。
大きな鉄柱の残骸なども残されていたりしました
河川敷も田もあらかたは片付けた後の様でした。
でも河川敷に被災した車が5台並べて置いてあったり
田圃に船が漂着していたり、直後は悲惨だったと
想像されました。
田は塩水に浸かっ砂や石が流れ込み、
お米を作れるのは何年後になるでしょうか。
防潮林の手前海外方向に大きな建物があったので
木々は、いくらか流されずに残っていました。
田圃の中に家がぽつぽつありその一階は波で
破壊されていました。
これは メッセージ 3769 (okunohosomiti21 さん)への返信です.
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