木材原料のプラスチック生産技術
投稿者: idea_victory 投稿日時: 2006/12/19 15:43 投稿番号: [962 / 1126]
新生産技術として木材なら今まで捨てていた皮や建築材などには使用不可能な部分も加熱圧縮する時に少量のプラスティック原材料を加えるだけで低価格な製品化が可能になった。
つまり、落ち葉や雑木などでもプラスティックとして再生可能になるので、今まで処理に困ったゴミでなく資源になり、石油からプラスティックを生産する時よりも二酸化炭素も低減し、価格も安いというメリットもある。
カブト虫としてプラモデルメーカーが型枠実験を行った際も、もともとの原材料のもつ質感や色合いによって微妙な仕上がりとなるため見た目は全て違うというので、植物原料を100パーセントに近づけることで一層にオリジナリティーが増し自然に戻すのも容易になるという。
まだ日本に2台しかないそうだが、電気があれば過疎の山地での操業も可能で焼き物に代わる土産物の生産や不透明でもいいタイプの用品であれば低価格化すれば100円グッズなど用途は無限という期待度も高い。
製法技術の名称はわからないが、環境問題の改善にも貢献可能な日本の新技術。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.
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