環境問題の本質 価値観の転換
投稿者: utyu21 投稿日時: 2005/02/20 15:24 投稿番号: [718 / 1126]
「価値の転換の秘密」 広報誌<みよし>より
私は子供環境機構で自然保護活動をしています。(省略)
「価値の転換をどうすればいいか」と一生懸命話している大人の人は、複雑に考えすぎると思います。
「価値の転換の秘密」は子供の頃を思い出すことです。
このままでは、あなた方は「子供のとき自然はそばにあった」という思い出を持つ最後の世代になります。
どうして経済が第一ですか。きれいな空気、水、土がなければどうやって生きていくのですか。オゾンホールを修復できますか?死んだ川に鮭を呼び戻せますか?絶滅した動物を生き返らせますか?砂漠となった森を元に戻せますか?それが出来ないのなら、せめて、もうこれ以上壊すのはやめてください。
グローバルフォーラム京都会議(閉会の辞)セブリン鈴木(当時13歳)
「環境問題の本質はどこに」
たとえば<オゾン層破壊>は、フロン放出が原因にあるためフロンを回収すればいい。<地球温暖化>は、二酸化炭素の大量放出が原因であるから石油、石炭の消費を減らせばいい。 それには自動車や電気の使用を減らせばいい。
<森林破壊>は、成長量より切る方の量が多いのが原因にあるから、紙や木材の消費量を減らして 切った分を植林すればいい。
<酸性雨の原因>は、自動車、工場、発電所などで石油や石炭を燃やす結果の汚染ガスの化学反応 だから、燃やす量を少なくすればいい。
<生物種の絶滅>は、これら前述により生存しにくい自然環境が造成されたことに加えて、人間が経済優先、豊かさを追い求めた結果、多様な生物の存在を脅かしたものにほかなりません。
このように、環境破壊の原因もその対策もはっきりしてきます。
この簡単なことを、多くの人が知らない。知ってもそれを実行しない。まさに、ここに環境問題の本質があります。
「環境破壊の遠(?)因は?」
資源を枯渇させ、環境を破壊しているのは、私達です。物質的に豊かな社会に暮らす人間なのです。
解っていながら大量消費と大量廃棄を続けています。
こんな社会を作ったのは私達であり、それを支えているのも私達です。
それは私達の意識、価値観、習慣に起因しています。
その昔、社会全体が貧しいときは、皆んなでおぎ合いながら生きていました。
40年前は、1台のテレビを近所の人皆んなで見たものでした。でも社会全体が豊かになると、人は所有欲から自分の「もの」を持とうとします。
今は、ほとんどの家庭に、100年前のどこの国の王様も持たなかった、多種多様な電化製品や自動車があります。
それも一家に重複して当たり前のように持ってます。そして「ないと生きられない」とまで思い込んでいます。
本当は、「なくては生きられないもの」は<食べ物と水と空気>とわかっていながら。
私達は、なくてはならないものを犠牲にしながら、なくてもいいものを増やし続けてきたのではないでしょうか。 これが私達の価値観だったのです。そうです。環境破壊は、私達のすさまじい所有欲と消費によって起こっています。
・・・以上、徳島県三好郡三好町の広報誌<みよし>より抜粋。
私は子供環境機構で自然保護活動をしています。(省略)
「価値の転換をどうすればいいか」と一生懸命話している大人の人は、複雑に考えすぎると思います。
「価値の転換の秘密」は子供の頃を思い出すことです。
このままでは、あなた方は「子供のとき自然はそばにあった」という思い出を持つ最後の世代になります。
どうして経済が第一ですか。きれいな空気、水、土がなければどうやって生きていくのですか。オゾンホールを修復できますか?死んだ川に鮭を呼び戻せますか?絶滅した動物を生き返らせますか?砂漠となった森を元に戻せますか?それが出来ないのなら、せめて、もうこれ以上壊すのはやめてください。
グローバルフォーラム京都会議(閉会の辞)セブリン鈴木(当時13歳)
「環境問題の本質はどこに」
たとえば<オゾン層破壊>は、フロン放出が原因にあるためフロンを回収すればいい。<地球温暖化>は、二酸化炭素の大量放出が原因であるから石油、石炭の消費を減らせばいい。 それには自動車や電気の使用を減らせばいい。
<森林破壊>は、成長量より切る方の量が多いのが原因にあるから、紙や木材の消費量を減らして 切った分を植林すればいい。
<酸性雨の原因>は、自動車、工場、発電所などで石油や石炭を燃やす結果の汚染ガスの化学反応 だから、燃やす量を少なくすればいい。
<生物種の絶滅>は、これら前述により生存しにくい自然環境が造成されたことに加えて、人間が経済優先、豊かさを追い求めた結果、多様な生物の存在を脅かしたものにほかなりません。
このように、環境破壊の原因もその対策もはっきりしてきます。
この簡単なことを、多くの人が知らない。知ってもそれを実行しない。まさに、ここに環境問題の本質があります。
「環境破壊の遠(?)因は?」
資源を枯渇させ、環境を破壊しているのは、私達です。物質的に豊かな社会に暮らす人間なのです。
解っていながら大量消費と大量廃棄を続けています。
こんな社会を作ったのは私達であり、それを支えているのも私達です。
それは私達の意識、価値観、習慣に起因しています。
その昔、社会全体が貧しいときは、皆んなでおぎ合いながら生きていました。
40年前は、1台のテレビを近所の人皆んなで見たものでした。でも社会全体が豊かになると、人は所有欲から自分の「もの」を持とうとします。
今は、ほとんどの家庭に、100年前のどこの国の王様も持たなかった、多種多様な電化製品や自動車があります。
それも一家に重複して当たり前のように持ってます。そして「ないと生きられない」とまで思い込んでいます。
本当は、「なくては生きられないもの」は<食べ物と水と空気>とわかっていながら。
私達は、なくてはならないものを犠牲にしながら、なくてもいいものを増やし続けてきたのではないでしょうか。 これが私達の価値観だったのです。そうです。環境破壊は、私達のすさまじい所有欲と消費によって起こっています。
・・・以上、徳島県三好郡三好町の広報誌<みよし>より抜粋。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.