太陽光風力と東京
投稿者: opakku 投稿日時: 2004/09/02 14:02 投稿番号: [688 / 1126]
別トピからですが参考までに
おそらく東京等のいくらかの人とアメリカ政府が太陽光風力を第一の代替エネルギーと位置付けしない理由はまず三つ考えられます、それにしても五つのうちに入らないから変わってますね、主に太陽光発電についてかきますが、風力も似てる
1、天気変化への非安定性と日中それも太陽の高さに発電量が依拠するということ
、つまり時間制約が大きい
これはメッセージ000に書いた3段階の安定化の方法のうち、第1段階と第3段階はアメリカが気が着かないか、気がついても飲めないからだと思います、この三段階制でないとおそらく超大規模な実用になりません,このうち第一段階というのは基本的哲学でして、基本的にに工業が稼動する時間を太陽は高い時間に合わせるというものです.ただし朝近くと夕方近くも工業が稼動できるように多めに発電して第2段階で調整はします(第2段階は水素製造)
この第一段階が人間の工業活動のあり方を根本から問い直すのでアメリカはのってこないと思われる、ただしメッセージ917に書いたようにアメリカ中部は有利です
第三段階は電力消費にコンピューターの高度利用とnetで電力の供給と消費を調整するです、委細は構想途中です、大きく使えるかもしれないアイデアもありますが仲間の会社との関係で委細はもうちょっとお待ちください
2.第2に市場原理市場主義では今では相当高く未来でも石油が相当高くつくまでは少しはおそらく高いでしょう、アメリカは現在で採算の乗らないものはよいものと認めません、また石油が急に高くなるのは非常に嫌いでしょうから近未来に採算があってくるとは思わないでしょう
3.第三に核融合、と自然エネルギー意外になにかまだよいものがあり開発できると思ってるかもしれません、それしかないと認めることも飲めない、日本は政府もそうだがそう思ってる人は多い、特に他にあると感じてるうちは、1の第一段階はまったく飲めないでしょう
ただある意味でおっしゃる通りで、上記のことは次第にアメリカも考え直して飲んでくるでしょう、最終的には15億kwもの規模で太陽光を風力も相当建設するとは思いますがまだ時間はかかる、しばらくアラブとやりあうかもしれません、が聞くところによるとブッシュ氏の支持はガソリン値上げにかかわらず最近急に下がってる
これは メッセージ 686 (opakku さん)への返信です.
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