東京電力
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2007/12/22 09:13 投稿番号: [1069 / 1126]
今年の8-22ーー原発が止まってるのに、猛暑で電力供給が寸前まで危機になった日を経験した、当の東京電力はいまなにを考えてるんでしょうね
三通りの推測ができると思う
1
は、温暖化はたいしたことはなく、或いは多少やばくても当分世界は、火力発電を削減してまでの温暖化防止には動かない、火力削減は当分ない
と思ってるか
しかしこれは年々根拠がなくなりますね、今年も気候とCOP13で、いよいよ1先進国は2020年には25-40%削減が議題になって.ますますこの
1の可能性は減りました、いくら東京電力(社長が火力派)でももうつぎはかんがえないと
2
で、次にくるのがやはり原子力を増やす一手だという考え
これは割といるでしょうね、ほかにどうしようというのだというだろう
でもほんとに原子力は世界が温暖化防止で必要なのですよ、ウランは絶対切迫し、先進国はさっぱり増やせなくなるのは目に見えてる、中国ですら1億6000万kWやるといってる増殖炉は、そう早くはできない、中国が1億6000万kWなんてとてもやれない第一火力を減らさんだろうとごまかして考えては見るが不安は大きい
この考えもう相当古いですからね
第3は
じわじわと困ってきてる、かと言って時間変動とコストで太陽光にも踏み切れず挙句なんかすばらしいものでないかナ.太陽光風力しかないなんてそんな馬鹿なと妄想してるか、浮き足立ってるか、妄想はないか
で詰まり第3しかなくなってくるというわけ、太陽光風力電力せざるを得ない
どうなんだろう、結構悩ましいかも.政府よりはずっと先に危機感もつね
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