環境のために公共交通利用を推奨!

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アレ?まだやってたのォ(笑)

投稿者: hofc_kagawakun 投稿日時: 2010/06/11 00:43 投稿番号: [233 / 370]
約2か月前に「あちら」のトピで書いたことではありますが、Syunskeさんもooppuuttさん(→面倒なのでSyunskeさんにならい僕もオプッタさんと表記させていただきますね)も、もういい加減にしたらどうですか?

ご両人とも、「クルマに過剰に依存し過ぎている」という現状を憂い、公共交通の復権を願っているんですよね?つまり根っこは同じハズ。
違いは、復権への過程をどう描くか──オプッタさんは公共交通を増発・新線建設などで利便性をよくすることでクルマからのシフトを考え、片やSyunskeさんは「総合交通税」という、いわばクルマに"足かせ"を掛けることでクルマからのシフトを考えている。そこだけでしょう。

「足かせ」と「利便性」、どちらが必要でどちらが不要かという議論は成り立たないと思います。
というのは、仮に「公共交通の利便性」を向上させて公共交通の利用者が増えてくれば、公共交通で移動できるような距離やシチュエーションでクルマを使おうとするにはいくらかの心理的抵抗が生まれるでしょうし、また「総合交通税」などでクルマが乗りにくくなれば公共交通の利用者が増えるワケですから、それはすなわち鉄道会社やバス会社の収益増につながってそれが増発や新車投入・運賃値下げなど利便性向上につながる投資が可能な"体力"を生む結果になると思えるからです。

つまりお2人とも、根っこと理想は一緒なのに途中の経路がチョット違うというだけで争っていただけに見えるのですが…。
違いますか?
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