総合交通税の必要性
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/02/15 18:02 投稿番号: [182 / 370]
オプッタ君、ありがとう。私の主張を敷衍するために抜群にレスしやすい「反論」を頂いたね。
>交通の便が整っていない大都市近郊はたくさんある。そういう場所に鉄道を延伸、乃至は新設することが大切(中略)市場原理の鉄道なら客が増えなければそんなことに金をかけない。
デフレ継続中なのに、私権の補償や建設費に巨額の資金を要する鉄道建設なんぞ、財政資金を投入したところで投資倒れになるので、納税者として「もっての外」であることを指摘いただき感謝。
>さらにバスの本数を増やしたり、中略)それにしても金のかかることだ。
その財源はどうするのか。
マイカー使用者・所有者から高額の税(総合交通税)をとりたてて、公共交通事業者の赤字穴埋めという補助金の財源にしましょう。全国規模の特別会計がいい。
駅から歩いても1時間以内の地でマイカーを使うなんぞ「贅沢」だから、税を払って当然。
無論、バスや鉄道の便を良くしておかないと利用できないから空のバスや電車でも運行経費を公共が負担する。そのうちにマイカーから乗り換えて利用者が増える。
>バス優先の道路政策。バス優先レーン。
費用の問題ではない、政策としてはきわめて安直である。しかし過去に大都市圏で何度も試みられたが、道路の車線数の少ないところでは効果が乏しい、なによりも通勤にマイカーを使うので規制対象の数が多すぎるのが大問題。よって罰金的税金で手放させることが適切。
これは メッセージ 180 (ooppuutt さん)への返信です.
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