原因は針葉樹一斉造林にあります
投稿者: seijian 投稿日時: 2007/02/21 12:15 投稿番号: [67 / 196]
針葉樹はリグニンなどの成分を持ち、土壌の細菌などをの働きを抑制する結果、
山地には腐植ができません、また土壌は岩と細菌そして腐植の働きで、100年に
1センチしか作られません、40年ばかり前に国が針葉樹の一斉造林を推進した
ために、それらが成長して、その結果山地は痩せ、荒れ、河川、海にはプランク
トンの原料になる腐植、有機ミネラルが減りました。
当然山地の崩壊も始まっています。
針葉樹林の大幅な間伐そして落葉広葉樹の植林が、山地を豊かにし、河川、海を
豊かにするでしょう。
しかし残念なことに、今だに林野庁の内部には権益擁護のために、針葉樹を植え、山地を産業基盤とすべしと考える人々がおられます
以下のサイトの中にリンクされている文献をご覧ください
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/gines.htm
これは メッセージ 1 (tochan22tochan さん)への返信です.
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