アカモク(海草)
投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2006/02/27 20:16 投稿番号: [11 / 196]
テレビの話で悪いが昨日「夢の扉」の放送内容は宮城県松島湾で「アカモク」(海草)が海の浄化(窒素、燐を減らす)に役立つと言う研究の紹介放送であった。
しかし、今日「海苔タイムス」の最新情報では宮城県はノリの色落ちが発生していると載っていた。
私の意見は少し違う。ほとんどの漁場でノリの色落ち現象が発生している。
この現象は窒素、燐の減少からおきている事は分かっているのに、なぜ窒素、燐を
減らして水の浄化をするのか私には分からない。
これは「臭いものには蓋をする」だけで何も解決していないと思うのは私だけか?
解決するには、「元を断つ」発生源を立たなければ解決しないと思わないのか?
放送の最後は「アカモク」にアポトーシス作用で抗酸化能がある海草らしいと
放送していた。
この海草は私の海域でも沢山あるところにはありますが残留塩素がある所では
見当たらない。本当に悪いのは私が言っている事だ。
これは メッセージ 10 (tochan22tochan さん)への返信です.
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