銭湯で叱られたこと
投稿者: totokiki419 投稿日時: 2002/12/01 10:11 投稿番号: [93 / 4621]
以前に「知らないオヤジやオバンに叱られもしていたのだから、チェック機能は今よりしっかりしていたのかもしれない。」と書いた。
思い出をひとつ。
小学校の頃、銭湯もねづ山と同じく遊び場だった。友と連れだって行くことが多くなる。
体なんか洗わなくても、湯船で泳いだり、潜ったりして1時間も遊んでいたら、キレイ?になってしまうもんだ。
静かに浸かっている人には大迷惑なことは、子どもにだって分かるので、なるべく自分たちだけのときに泳いだりした。
一番面白く遊んだのは、桶を尻の下にして湯船から洗い場を出入口に向かって滑ることだった。
1番遠くへ、そして出入口のそばで止まるのが最高。
結構、技術的にも難しく、曲がってしまったり、転んだりした。止まるためには力加減も必要だった。
多少は、子どものことだからと目をつぶってくれるやさしい大人たちだったが、それでも目に余れば、当然怒鳴られ、頭のひとつも叩かれた。
知らないオヤジが知らない子どもの頭を叩く。
それほど悪ガキだったということもあるだろうが、その行為は当たり前に通用していた時代だった。
どの親も叱ってくれる他人の行為を甘受していた。
これは メッセージ 84 (totokiki419 さん)への返信です.
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