アメリカの畜産業者は動物に愛情と言う
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/07/07 22:28 投稿番号: [171 / 1562]
●馬鹿の嘘はちょっと調べるだけで次々にぼろが出てきて面白い
住民投票で家畜が勝ち取った権利Stefan Lovgren
for National Geographic News(←引用先)
November 7, 2008
産卵鶏、妊娠した豚、および肉牛として育てる子牛は現状よりも大きな囲いの中で飼育しなければならない、という提案に州人口の3分の2近くが賛成投票したのである。
その法律では、動物が楽に向きを変えたり、横になったり、立ち上がったり、足を思いっきり伸ばしたり、といったことのできるスペースを十分に確保しなければならない。業者は、鶏のいわゆるバタリーケージや、豚や子牛を収容する窮屈な木箱を2015年1月1日までに段階的に撤去していく必要がある。バタリーケージとは、窓のない密閉鶏舎に何段にも重ねられている小さなワイヤー製のカゴのことだ。
「これまでに住民投票で通過した国内の動物保護法案の中で、最も圧倒的な支持を得た法案だ」と、カリフォルニア州サクラメントにある全米人道協会の主任エコノミスト、ジェニファー・フィアリング氏は言う。この発議は、全米人道協会が主要な後ろ盾となっている。
反対者の言い分によれば、この法案は愛情を持って動物に接している大多数の農業従事者や牧場労働者を中傷しているという。
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