イルカにオナニーを教えるってw マジキチ
投稿者: bero_bero_candy 投稿日時: 2012/02/13 11:10 投稿番号: [669 / 684]
マスターべーションするイルカ
精子採取のため人間の手で
人工繁殖最前線
希少動物の種の保存を目的に、神戸大大学院と各地の水族館が共同でバンドウイルカの
人工繁殖の研究に取り組んでいる。野生動物の人工授精はチンパンジーのほか、比較的繁殖研究が
進んでいるパンダでの成功例はあるが、まだ精子の採取や人工授精で技術的な課題を多く残している。
人になつく習性のあるイルカの場合、マスターベーションの訓練を施すことで「射精→精子の採取」が
コンスタントにできるようになるといい、人工繁殖技術の確立が期待されている。
研究を進めているのは、神戸大大学院農学研究科の楠比呂志准教授(50)と、名古屋港水族館
(名古屋市)やアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)、かごしま水族館(鹿児島市)、オキナワマリンリサーチセンター(沖縄県恩納村)。
海外の動物などを主に飼育・展示する動物園に比べ、大半が近海で捕獲できる哺乳類や
魚類などを扱う日本の水族館は、飼育している動物が死んだ場合も繁殖のための補充に
不自由がないため、これまで人工繁殖には積極的ではなかった。
野生生物の人工授精については精子採取の際、麻酔を施したオスの前立腺に弱い電流で刺激を
与えるといった方法がとられる。しかし楠教授らはオスのイルカについて、訓練によって生殖器を
刺激するだけで射精する体質にし、コンスタントに精子を採取する方法を研究している。
要はイルカに射精の気持ちよさを教えるということで、この技術が確立できれば、麻酔や
電流を使用することなく精子が採取でき、イルカの体に負担をかけることがないという
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