イルカ肉8割を占めるイシイルカは0,67ppm♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/21 23:56 投稿番号: [5 / 684]
今の今までハンドウイルカ製品由来の水銀による傷病者が出てない理由はなんでしょうか・・・?w
つまりその程度の毛髪水銀値は傷病発症レベルに全く達してないって事だよ♪
現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、
・イシイルカのメチル水銀 『 最 大 値 』 が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
メカジキの・メチル水銀 同じく『 最 大 値 』 で 1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
更に↓
『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』
という事でしゅ♪
因みに汚染度の高い「ハンドウイルカ」が給食に出された、なんてハナシは聞いた事がアリマセン♪
水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?
更に↓には
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu
『 ク ロ マ グ ロ 総 水 銀(最大値) 6,1 p p m 』
という数値もありますね♪
因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・
事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心配する必要などアリマセンね♪
つまりキミ等がイルカさんを守る為にイルカを消費する人の健康を気にするそぶりでやるネガキャンペーンは全く意味が無い、という事です(^ω^;;;;
ついでに「暫定規制値」について♪↓
まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo
つまりその程度の毛髪水銀値は傷病発症レベルに全く達してないって事だよ♪
現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、
・イシイルカのメチル水銀 『 最 大 値 』 が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
メカジキの・メチル水銀 同じく『 最 大 値 』 で 1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
更に↓
『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』
という事でしゅ♪
因みに汚染度の高い「ハンドウイルカ」が給食に出された、なんてハナシは聞いた事がアリマセン♪
水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html
↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?
更に↓には
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu
『 ク ロ マ グ ロ 総 水 銀(最大値) 6,1 p p m 』
という数値もありますね♪
因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は4キロとも7キロとも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・
事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心配する必要などアリマセンね♪
つまりキミ等がイルカさんを守る為にイルカを消費する人の健康を気にするそぶりでやるネガキャンペーンは全く意味が無い、という事です(^ω^;;;;
ついでに「暫定規制値」について♪↓
まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo
これは メッセージ 3 (m_news_topics さん)への返信です.
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