イルカを食べてる人達の現状

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Re: シーシェパードがイルカ漁の太地町に常

投稿者: bero_bero_candy 投稿日時: 2010/10/10 10:49 投稿番号: [374 / 684]
こうした活動を可能にしている背景には、SSの潤沢な財政状況がある。SSは2003年に初めて太地町に活動家を派遣。
05年には捕鯨妨害を始め、07年からは抗議船に米有料チャンネル「アニマル・プラネット」の撮影班を乗船させて、
活動家たちを「海の英雄」に仕立て上げる番組「鯨戦争」の制作に協力するようになった。

「鯨戦争」は同チャンネル史上、歴代2位の視聴者数を稼ぐ人気番組に。米国やオーストラリアなどでSSの知名度は飛躍的に向上し、
活動の原資にしている寄付金が急増した。04年は総額120万ドル(約1億円)だったのに対し、08年には396万ドルと3倍強になった。
09年には米国の元テレビ司会者らから数百万ドルの大口寄付があり、総額は1千万ドルを突破している可能性が高い。

捕鯨関係者は「日本をたたくことで、収入が増えるビジネスモデルが確立され、SSにとって、日本が『金のなる木』となっている」と指摘する。

一方、太地町で9月末にいけす網が切られた事件では、かつてSSメンバーだったオランダ人らがアムステルダムに設立した団体
「ザ・ブラック・フィッシュ」が犯行声明を出した。この団体は、水族館のショー用に売却されるイルカの捕獲禁止を目指している。
これは、SSから分派した「シー・シェパード系過激団体」が“本家”のやり方を踏襲、日本を標的にし始めたことを意味する。

ウェスト氏は日本への対決姿勢を強めている点について、「海洋生物が絶滅すれば地球が滅びる。
日本は世界で最も海洋生物を殺す『犯罪行為』を続けており、地球環境にダメージを与えている。
われわれは実力行使でこれをやめさせる」と話している。(おわり)
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