イルカを食べてる人達の現状

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Re: イルカ食って死ぬ危険があるのなら

投稿者: whaling_whale_whale 投稿日時: 2010/09/19 00:07 投稿番号: [235 / 684]
>アホ
自然界に普通にあるレベルの話じゃないのか?
放射能だって普通にあるわけで、その程度では害はない。
ダイオキシンも同じじゃないのか



アホ
自然界に普通にある火山由来のメチル水銀の話やで
自然由来のメチル水銀が口に入って病気になった奴なんておらへんでw
おるなら例示してみいやw



>なったときはもうおそい


ダイオキシンだって、お前のいう基準が間違いの可能性がないわけやないでw
WHOが間違わない思うたら大馬鹿やw
その基準が間違っていたと分かってからでは遅い。そやからなーんにも食うなwばーか



>で、イルカの水銀はピコなのか?


水銀がピコ?ピコは単位やでw


>野菜にもイルカなみの水銀があるのか?

野菜にイルカ並みの水銀があったとして、それで病気になるのかどうかやw
ばーか



シンポジウムのタイトルは“水銀問題におけるセレンの役割に関する国際シンポジウム”であり、2007年2月23日−24日の2日間、米国サンヂエゴで開催された。主催は国際生物無機学会であり、この学会の会長はG.Shrauzderである。彼のこのシンポの趣旨説明から会議が始まったが、彼は、いきなりこの問題は30年ほど前にすでに決着が付いていて、マグロの水銀は人間の健康になんら問題は無く、EPAやDHAのことも考えると、むしろ積極的にマグロを食べるべきであると述べたのである。彼のこの発言は、1972年にScienceに掲載されたH.E.Gantherの有名な論文に基づいている。

Ganther論文の趣旨は、マグロに含まれる水銀は海産魚類に多く含まれるセレン(セレニウムあるいはSe)が化学的に非常に強く結合し無毒化されるというものである。また、彼は“日本人を見なさい、有史以来大変な魚食民族で寿命は世界最長でかつ優れた知能をもっているではありませんか。マグロなどの魚類に含まれる水銀が問題ないことを示すこれ以上の疫学的証左は無いでしょう”とも述べたが、これはまさに私が以前にOPRTのニュースに述べたことである


続いて、9個の講演があったが、注目されるのは種々のマグロ類を調べ、全ての主要種で水銀とセレンの相対比でセレンのほうが多い(水銀/セレンの比が1より小さい)という講演であった(メカジキはその比がほぼ1)。つまり、これ等の種では、セレンが水銀を無毒化していると考えられる。この中で先に述べたPilotWhaleの値は1よりはるかに大きいことが注目される(ただし、イヌイットは肉だけでなく皮の油が大好物でこれにはセレンが多く入っているようである)。また、マウスを使った実験で、ある程度の水銀を加え、セレンなしの餌を食べたものは、死亡したが、途中でセレンを加えたものや(一度は病的になるが、セレン添加後に正常に生育)、最初から水銀とセレンを混ぜた餌で飼育したものは、最終的には、ほぼ正常に生育したという報告も興味深かった
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