Re: 誤解されているようなので
投稿者: bero_bero_candy 投稿日時: 2010/09/16 10:47 投稿番号: [194 / 684]
http://www2.ocn.ne.jp/~lemonweb/story_pages/s_page4.htm
今では考えられないことですが、梅毒を治すために、その当時は「水銀」が用いられていたというのです。水銀を水で薄めて定期的に飲むという治療がなされていたようです。
モーツアルトは水銀中毒で亡くなった疑いがありましたが、もし、梅毒にかかっていてその治療を受けていたとすれば、それも当然ではないでしょうか。しかも、モーツアルトの友人で、彼の葬儀を取り仕切ったヴァン・スビーテン男爵の父親は有名な医者で、なんと水銀薬の開発者だったのです。もしモーツアルトが梅毒に冒されていたなら、友人のスビーテン男爵に相談して水銀薬を調合してもらい、それを服用していたことは容易に想像できます。
やがて水銀は徐々にモーツアルトの体をむしばみ、そして最後には彼の命までも奪いました。自分の薬のせいでモーツアルトが死んだと思ったスビーテン男爵は慌てて葬儀を執り行い、決してモーツアルトの死体が後で調べられないように証拠隠滅をはかって、墓も建てずに共同墓地に埋葬させたと推測できます。そうすると、妻のコンスタンチェは夫のふがいなさを恥じて、葬儀に出席しなかったのではないかと考えられるのです。また、後で梅毒や水銀薬のことを知られないように遺品を整理したり手を加えたりしたとも考えられます。
それでも確たる証拠はなく、憶測の域を出ません。
へえ、知らなかった。
これは メッセージ 187 (hadashinofool さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1145162/a5a4a5ka5aba4rbfa9a4ya4fa4kbfmca3a4n8bdbeu_1/194.html