イルカさんの知能はネズミ以下かもよ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/16 11:35 投稿番号: [9987 / 15828]
おっと切れちゃったので引用部分を増やして再掲載♪
ついでに、イルカさんのアタマはネズミより悪そう、という研究もありましゅ♪↓
ロッケルとその協力者らは、この細胞集合体の中にあるニューロンの数を数えた。
すると、ネズミであれネコであれマカク〔ニホンザルなど〕であれヒトであれ、大脳皮質の細胞柱は一つあたり平均して108の神経細胞を含んでいた。
――この数字は、陸上の哺乳類にあってはばらつきの極めて少ないバイオ定数である。
ギュンテュルキュンとフェルゼンが鯨類の大脳皮質の様々な部分をプレパラート化して得たデータは、これに比べると著しく劣っていた。
イルカの細胞柱には一つあたりおよそ30の神経細胞しか含まれていなかったのである。
――地上の哺乳類のざっと3分の1に過ぎない。
イルカの脳は極めて大きいが、三つの部分の占める割合が高い。まず中脳の聴覚中枢。
これが発達しているのは、聴覚を用いて狩りをする動物すべての特徴である。
次が小脳で、ここでセンソモーターな〔感覚・運動双方の協調的な〕学習が行われる。
最後が前脳の基底神経節で、これは動作を制御する機能を持っており――イルカはこの部分が巨大に発達しているので、シンクロナイズドスイミングのような技巧的な泳ぎには長けているわけである。
ギュンテュルキュンとフェルゼンによれば、バンドウイルカの学習能力には、こうした研究結果に矛盾するところも一部見られる。
イルカたちはほんの数時間の訓練で、フリッパー・ショウで観客から賛嘆されるようなアクロバティックな芸を身につける。
また、トレーナーの身振りによる指示に従って、複雑な動作を連続して行うことができる。
しかし水中スポーツの得意なイルカたちも、それ以外の事柄に関しては理解力に乏しい。
例えば、三角形と四角形を区別することができるようになるまでに、彼らは数カ月を要する。
ギュンテュルキュンによれば、ネズミ、そしてハトもこれと同じことを学習するし、「しかもイルカより早い」そうである。
ttp://luna.●pos.●to●/whale/jpn_nemo6.html
(頭にhを足し、●を抜いて検索)
これは メッセージ 9986 (toripan1111 さん)への返信です.
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