「活動は決してやめない」
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/07/10 14:31 投稿番号: [9841 / 15828]
あの裁判の涙は…元船長一転「反捕鯨やめない」
【シンガポール=岡崎哲】反捕鯨団体「シー・シェパード」による調査捕鯨船妨害事件で東京地裁に執行猶予付き有罪判決を受け強制送還されたピーター・ベスーン元船長(45)が10日、ニュージーランド・オークランド空港に到着した。
裁判では、南極海での反捕鯨活動にもう参加しないと涙ながらに述べていた元船長だが、空港で報道陣に囲まれると一転、「活動は決してやめない」と語った。
シー・シェパードは6月に元船長を除名しているが、ポール・ワトソン代表は本紙に、「除名も、元船長がもう反捕鯨活動をしないと語ったのも、法廷戦術に過ぎない」と述べ、元船長が団体の活動に戻る可能性を示唆している。
日本人だけの不公正裁判といわれても仕方ないですよね。
有罪の理由も非常にこじつけのもので、日本密猟捕鯨船が国際法の不備を突いて調査名目で商業捕鯨を強行している事に触れていません。
こんな裁判制度では、どこかの開発独裁国と大差ないという扱いになりますよ。
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