シー・シェパード:抗議船元船長に有罪判決
投稿者: freevinus_marathoner 投稿日時: 2010/07/08 03:11 投稿番号: [9794 / 15828]
シー・シェパード:抗議船元船長に有罪判決
東京地裁
【毎日jp(毎日新聞)】
艦船侵入や傷害など5罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ベスーン被告(45)=ニュージーランド国籍=に対し、東京地裁は7日、懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した。多和田隆史裁判長は「主義主張のためには乗組員に危害を加えても構わないという独善的な発想に基づく行動」と批判した。
弁護側は傷害罪について無罪を主張したが、多和田裁判長は「被告はけがをさせて構わないと考えていた」と認定、「重大なけがをさせる恐れがある危険極まりない行為だった」と退けた。
そのうえで「SSは日本の調査捕鯨が違法であるとの主義主張に基づき暴力的な妨害行為を繰り返し、被告もその考えに同調して犯行に加担した」と指摘。「ほぼ罪を認め、今後は南極海での反捕鯨活動をしないと話している」と執行猶予の理由を説明した。
判決によると、ベスーン被告は2月11日夜、南極海上で小型ボートから酪酸入りガラス瓶を調査捕鯨船団の監視船に向けて発射し、乗組員に1週間のやけどを負わせたほか、15日には防護ネットをナイフで破り船内に侵入し、傷害と威力業務妨害、銃刀法違反、器物損壊、艦船侵入罪で起訴された。
◇上訴権即日放棄、近く強制送還へ
ベスーン被告は判決後に釈放されたが、在留資格がないため東京入国管理局に身柄を拘束された。近く強制送還されるという。
「判決を妻に伝えてほしい。早く家族と友達に会いたい」。判決言い渡し中、ベスーン被告は長身を後ろにのけぞらせ、弁護人にB5判のノートを開いて見せた。英語で伝言が走り書きされていた。
判決前には「どんな内容でも判決を受け入れる」と弁護人に伝え、言い渡しが終わると上訴権を即日放棄した。今後は妨害活動に加わらないと明言しており、帰国後は自伝をまとめる意向という。SSはベスーン被告を除名する方針を表明している。【伊藤直孝】
………………………………………………………………………
2008年04月13日にアザラシの捕獲に反対する動物愛護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」が所有する船舶Farley Mowat号をカナダ沿岸警備隊が拿捕(だほ)した際のカナダ漁業海洋相ハーン氏の批難メッセージにSSの本質が語り尽くされています。
「シー・シェパードは資金提供者にたかる金食いペテン師」
いわば、現代の強請り集りを生業にする海賊といえます。、利権に群がる蛆虫なのです。
カナダ政府が、アザラシの商業捕獲に従事する国民の安全と生計を守るため、海洋哺乳類保護法違反の疑いのあるFarley Mowat号を強制捜査し、船長と一等航海士を逮捕したように昨日、日本の法廷でも利権に群がるSSの不法行為が裁かれました。この様にシーシェパードの悪業は間違いなく国際的に「資金提供者にたかる金食いペテン師、現代の強請り集りを生業にする海賊」との評価が定着するでしょう。
シーシェパードは環境危機問題を強請り・集りの金儲けの舞台に変質させたイカサマ・ペテン師・海賊集団なのです。
【毎日jp(毎日新聞)】
艦船侵入や傷害など5罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ベスーン被告(45)=ニュージーランド国籍=に対し、東京地裁は7日、懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した。多和田隆史裁判長は「主義主張のためには乗組員に危害を加えても構わないという独善的な発想に基づく行動」と批判した。
弁護側は傷害罪について無罪を主張したが、多和田裁判長は「被告はけがをさせて構わないと考えていた」と認定、「重大なけがをさせる恐れがある危険極まりない行為だった」と退けた。
そのうえで「SSは日本の調査捕鯨が違法であるとの主義主張に基づき暴力的な妨害行為を繰り返し、被告もその考えに同調して犯行に加担した」と指摘。「ほぼ罪を認め、今後は南極海での反捕鯨活動をしないと話している」と執行猶予の理由を説明した。
判決によると、ベスーン被告は2月11日夜、南極海上で小型ボートから酪酸入りガラス瓶を調査捕鯨船団の監視船に向けて発射し、乗組員に1週間のやけどを負わせたほか、15日には防護ネットをナイフで破り船内に侵入し、傷害と威力業務妨害、銃刀法違反、器物損壊、艦船侵入罪で起訴された。
◇上訴権即日放棄、近く強制送還へ
ベスーン被告は判決後に釈放されたが、在留資格がないため東京入国管理局に身柄を拘束された。近く強制送還されるという。
「判決を妻に伝えてほしい。早く家族と友達に会いたい」。判決言い渡し中、ベスーン被告は長身を後ろにのけぞらせ、弁護人にB5判のノートを開いて見せた。英語で伝言が走り書きされていた。
判決前には「どんな内容でも判決を受け入れる」と弁護人に伝え、言い渡しが終わると上訴権を即日放棄した。今後は妨害活動に加わらないと明言しており、帰国後は自伝をまとめる意向という。SSはベスーン被告を除名する方針を表明している。【伊藤直孝】
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2008年04月13日にアザラシの捕獲に反対する動物愛護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」が所有する船舶Farley Mowat号をカナダ沿岸警備隊が拿捕(だほ)した際のカナダ漁業海洋相ハーン氏の批難メッセージにSSの本質が語り尽くされています。
「シー・シェパードは資金提供者にたかる金食いペテン師」
いわば、現代の強請り集りを生業にする海賊といえます。、利権に群がる蛆虫なのです。
カナダ政府が、アザラシの商業捕獲に従事する国民の安全と生計を守るため、海洋哺乳類保護法違反の疑いのあるFarley Mowat号を強制捜査し、船長と一等航海士を逮捕したように昨日、日本の法廷でも利権に群がるSSの不法行為が裁かれました。この様にシーシェパードの悪業は間違いなく国際的に「資金提供者にたかる金食いペテン師、現代の強請り集りを生業にする海賊」との評価が定着するでしょう。
シーシェパードは環境危機問題を強請り・集りの金儲けの舞台に変質させたイカサマ・ペテン師・海賊集団なのです。
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