大規模穀倉地帯の所在地は御存知?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/26 20:45 投稿番号: [9551 / 15828]
「アメリカのパン籠」グレートプレーンズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
その降雨の少ない巨大な穀倉地帯ではほぼ100%をオガララ帯水層↓からの汲み上げで穀物を栽培しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A9%E5%B8%AF%E6%B0%B4%E5%B1%A4
さて、今この↑帯水層が早ければ後20年で完全に汲み上げ不可能になってしまう、というのが確実視されていますが(最早汲み上げ不可能な地帯が幾つも出てる。つまり段階的に生産量が減っていくという事)です。
さて、牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になる↓
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/
という事ですが、その牛丼一杯分の「海水濾過によって得られた淡水・2000リットル」を沿岸部から運ぶ為には何千キロを移動しなければならないでしょうか?↓
「グレートプルーンズ」の地図。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Map_of_Great_Plains.svg
ハイ、この距離を巨大なトレーラーで運ぶのか、パイプラインを繋ぐのか(テロの標的としてもってこいだなw)、は知らないけども、それすべてキミが食う牛丼のコストに計上されましゅ♪
クジラさんのお肉の生産には一滴の水も穀物も要らないのにねェ・・・w
そしてこの「穀物栽培地帯の灌漑用水枯渇・(降雨不足・水循環破壊による)渇水」はアメリカ穀倉地帯だけの問題などではなく、全世界で同時進行していましゅ♪↓
http://www.es-inc.jp/lib/lester/newsletter/080921_125524.html
増え続ける水の需要をなんとか満たそうと、多くの国々で帯水層からの過剰な水の汲み上げが行われている。何百万もの灌漑用井戸を掘ったために揚水量が自然の涵養量を上回ってしまい、地下水が地中深くから採掘されるようになった。各国政府は帯水層からの揚水量を持続可能な範囲に収めることができず、今や世界人口の半分以上を占める国々で地下水面の低下が進んでいる。ここには中国、インド、米国という世界の3大穀物生産国も含まれる。
また、莫大な穀物生産によって引き起こされる土壌の劣化は益々世界中の水循環を破壊しています(一つ目の地図を見ましょう)↓。
http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/19.htm
世界の帯水層のほとんどは水が自然に涵養されているので、水を使い果たした後はおのずと涵養された量だけがくみ上げられるようになる。しかし、化石帯水層(米国の広大なオガララ帯水層や、華北平原の地中深くにある帯水層、サウジアラビアの帯水層など)は涵養されることがない。だから枯渇すればそれまでだ。灌漑用水がなくなったとき、雨がある程度降る地域の農家ならば、また生産性の低い乾燥地農業に戻るという選択肢がある。しかし米国南西部や中東のようにもっと乾燥した地域では、灌漑用水がなくなることは、農業の終わりを意味する。
ハイ、まともなアタマがあれば素直にクジラさんのお肉を含めたシーフード依存度を高めるべき、という事は理解できますね♪
http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/19.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
その降雨の少ない巨大な穀倉地帯ではほぼ100%をオガララ帯水層↓からの汲み上げで穀物を栽培しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%A9%E5%B8%AF%E6%B0%B4%E5%B1%A4
さて、今この↑帯水層が早ければ後20年で完全に汲み上げ不可能になってしまう、というのが確実視されていますが(最早汲み上げ不可能な地帯が幾つも出てる。つまり段階的に生産量が減っていくという事)です。
さて、牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になる↓
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/
という事ですが、その牛丼一杯分の「海水濾過によって得られた淡水・2000リットル」を沿岸部から運ぶ為には何千キロを移動しなければならないでしょうか?↓
「グレートプルーンズ」の地図。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Map_of_Great_Plains.svg
ハイ、この距離を巨大なトレーラーで運ぶのか、パイプラインを繋ぐのか(テロの標的としてもってこいだなw)、は知らないけども、それすべてキミが食う牛丼のコストに計上されましゅ♪
クジラさんのお肉の生産には一滴の水も穀物も要らないのにねェ・・・w
そしてこの「穀物栽培地帯の灌漑用水枯渇・(降雨不足・水循環破壊による)渇水」はアメリカ穀倉地帯だけの問題などではなく、全世界で同時進行していましゅ♪↓
http://www.es-inc.jp/lib/lester/newsletter/080921_125524.html
増え続ける水の需要をなんとか満たそうと、多くの国々で帯水層からの過剰な水の汲み上げが行われている。何百万もの灌漑用井戸を掘ったために揚水量が自然の涵養量を上回ってしまい、地下水が地中深くから採掘されるようになった。各国政府は帯水層からの揚水量を持続可能な範囲に収めることができず、今や世界人口の半分以上を占める国々で地下水面の低下が進んでいる。ここには中国、インド、米国という世界の3大穀物生産国も含まれる。
また、莫大な穀物生産によって引き起こされる土壌の劣化は益々世界中の水循環を破壊しています(一つ目の地図を見ましょう)↓。
http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/19.htm
世界の帯水層のほとんどは水が自然に涵養されているので、水を使い果たした後はおのずと涵養された量だけがくみ上げられるようになる。しかし、化石帯水層(米国の広大なオガララ帯水層や、華北平原の地中深くにある帯水層、サウジアラビアの帯水層など)は涵養されることがない。だから枯渇すればそれまでだ。灌漑用水がなくなったとき、雨がある程度降る地域の農家ならば、また生産性の低い乾燥地農業に戻るという選択肢がある。しかし米国南西部や中東のようにもっと乾燥した地域では、灌漑用水がなくなることは、農業の終わりを意味する。
ハイ、まともなアタマがあれば素直にクジラさんのお肉を含めたシーフード依存度を高めるべき、という事は理解できますね♪
http://www.geocities.jp/msakurakoji/900Note/19.htm
これは メッセージ 9543 (yaskiriste さん)への返信です.
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