Re: 反捕鯨国及び団体はは人類の恥
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/06/25 23:19 投稿番号: [9501 / 15828]
>反捕鯨側の政治圧力の一例だが、1994年に南氷洋のサンクチュアリー案に反対しようと
した南太平洋のソロモンは、反捕鯨国から輸出品であるバナナの禁輸の可能性でもって
脅された。同様にカリブ海の4ヵ国には、アメリカの反捕鯨団体から多量の抗議文書が
FAXで送られ、観光地のホテルに大量に予約してキャンセル料が発生する直前の日に
キャンセルされるといういやがらせに遇っている。ノルウェーはアメリカの国内法に
基づく経済制裁で脅された。その結果、これらの国々は南氷洋のサンクチュアリー案
採決においては棄権している。このような、主権国家の自由な意思表明に対する圧力
の存在が、IWCでも秘密投票制を導入しようという日本提案の動機となっている。
マフィアの暴力が支配する町の住民投票で記名投票するような状況を想像してみてほしい。
根本的にSSと同じ人間のクズですね・・・。
マフィアだとか人間のクズだとか、、アキレルw
票を巡る日本の裏取引が発覚したように、そんなことは何処でもやっているんだべな??
そんな低レベルな状況にありながらも南極 サンクチュアリが実現したことは、人類が
なんとか少しずつでも進歩していることの証明みたいで、本当に希望がもてる話だw
欲望のままに地球環境を破壊し続けてきた人類も、それが何時までも続かない事に
気付き、何とか危機を食い止めようという機運が高まっているというのに、一方では
クジラ・マグロその他の問題の様に欲望丸出しの争いも現実に続いている。。
保護団体の過激な行動も問題だが、そういう抗議活動を受けている側の問題点について
考えることも必要ではないかな??
地球環境あっての人類であることが今程意識されたことは無かったでしょう。
しかし環境が優先されなければならない現状だと判っていても、それでも目先の利権
にしがみ付いていたいのが人間でもありますからね??
生活の問題は重要ですが、贅沢という前提の上に成り立っている生活と真に切実な生活
との違いは考慮されてしかるべきと思います。
贅沢を維持する為には絶対必要となる、ムダ不効率問題を何時までも無視し続けて良い
訳がないのは判りきっているのですよ。。
これは メッセージ 9489 (tutututon_tutonton さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/9501.html