捕鯨は日本の恥

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マルタはマルチーズ犬発祥の地

投稿者: michael3_2_1 投稿日時: 2010/06/25 00:54 投稿番号: [9491 / 15828]
マルタ共和国について説明します。
>丸太とかって、言われてもねえ、、初耳ですね。丸太とは。

マルタと聞いて『初耳丸太ん棒』との揶揄をするような無教養な反捕鯨派は恥です。マルタはマルチーズ犬発祥の地なのです。
イタリア半島に隣接したシチリア島の南に位置しています。公用語は、マルタ語と英語。イギリス連邦と欧州連合に加盟。カルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともあります。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの土地の名前を有名にして今も騎士団はこの地の所有権とは別に名目的に存在しています。小型犬のマルチーズの発祥の地であり、マルチーズの名はマルタに由来しています。
マルタ共和国は東西冷戦の終結を告げる歴史的なマルタ会談の舞台としても有名です。
1989年12月3日、当時のミハイル・ゴルバチョフソ連最高会議幹部会議長兼ソ連共産党書記長とジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領がマルタで会談し、戦後40年間続いた冷戦の幕引きを世界にアピール、欧州新秩序づくりへ向けての一致協力をうたわれました。
東西冷戦が1945年のヤルタ会談から事実上始まり、マルタ会談で終結したことから、マルタ会談については『ヤルタからマルタへ』 というキャッチフレーズで語られることも多いのです。
このようにマルタ会談が開催された場所としても知られる港町マルサシュロックと言う港町があります。この小さな町には、二千年以上もの昔からフェニキア人達がお守りとして船の舳先に付けていた「オシリスの目」の伝統が息づいており、タ島の小さな漁村であるマルサシュロックで今日まで何故生き残ったかは定かでないが、今では鮮やかな船の色と相まって、マルタの名物の一つにもなっています。マルサシュロックは古代から天然の良港であるだけに、今日でも町を抜けて港に出ると、美しい曲線を描いて海を包むような形状のマルサシュロック湾が一望にできます。その港の中には、オシリスの目が施されたカラフルなルツと呼ばれる船が沢山停泊しているので、とても絵になる風景です。そして恐らく二千年以上の歴史を持つこの町の漁業がもたらす海の幸もまた絶品です。どこか、日本のある町を思い起こすと思います。和歌山県の海辺の風景に似ています。或いは岡山県の牛窓などの多島海の光景にも似た美しい地域です。海に生きる人々が営々として築いてきた歴史のある暮らしに土足で上がりこむ自称文明と言う名で政治利権に操られたメッセージを振りかざして暴力的な妨害行為を続けるテロリストが漁労の妨害行為をしたのですから何をか言わんやです。まさに言語道断です。
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