Re: なにせん←何せ、何しろ
投稿者: minoriko_mori 投稿日時: 2010/06/21 04:24 投稿番号: [9372 / 15828]
>知的レベルが高いと 一人ぼっちで多数のIDを使い
マンガの台詞を書いて悦に浸ることなんですね?
>それにしても マンガの台詞持ちだして悦に入った様にば あ き れ た
知的レベルの高低はその人の表現範囲の広さと、表現の仕方の使い分けに顕れます。takarazima222 =集りさん(たかりさん)の様にどのコメントにも同じような表現様式・レトリックしか取れずに、しかも硬軟織り交ぜた使い分けが出来ずに出来損ないの小中学生並いやそれ以下のボキャブラリー・文体で平板にコメントする様な手合いの方は残念ながら知的レヴェルは大変低いと言わざるを得ませんわぁ〜(クスクス笑い)
また、ハンドルネームの使い分けをなさるのもそれぞれの方の表現の仕方であるのならば結構だと存じますよ。ヤフーではIDの他にニックネームの使用を6個認めていますよ。わたしもIDのほかにこのハンドルネームとあと1つを使い分けています。真面目な論議を真っ向からするには相手が不足な場合には自分の実像が分かる様なHNではなくてこの揶揄(からかい)用のHNを使います。『なにせん』と間違った日本語をタイトルにする程に言葉使いにぞんざいで無頓着な人間には勿体無いですから。何せ、何しろ、何にしても、兎に角
何はともあれの中から選らばなければ失笑の的ですよ。
それと、漫画・アニメは立派な知的な営為ですよ。こんなことはサブカチャー
論をきちんと学問していれば常識ですよ。例えば、宮崎駿夫のジブリ作品は芸術の域に達していて大学の卒論のテーマにもなっていて多くの学生が論文を書いています。手塚治虫もそうですが…因みにWIKIからの宮崎の思想性を論じた文章を紹介して置きます。本当に集りさんは無知でいらっしゃいますよね〜わたしは女の癖に生意気で思ったことはズバズバ言うので悪しからず(苦笑)
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一貫して戦争の悲惨さ、愚かさを描き、『風の谷のナウシカ』以降は環境保全を主題とした作品を作り続け、湾岸戦争に対しては米国政府の方針に反対の立場を表明していた。また『紅の豚』も湾岸戦争に対する反感が作風に反映されているという。『風の谷のナウシカ』など複数の作品に登場する戦火にのまれる街の描写などは堀田善衛の方丈記私記をイメージしたものだという。ただし『未来少年コナン』『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』などには、侵略者や圧制に対する武力抵抗を肯定するような描写もあり、そのスタンスは単純な非暴力・反戦というわけでもない。
大学時代から社会主義思想に傾倒するようになり、東映動画入社後は激しい組合活動を行った。その後も長らく左翼的思想を保ち続けていたが、中国やソ連などの現実の社会主義国への批判的発言も少なくない。特に1989年の天安門事件および東欧革命に大きな衝撃を受け、社会主義陣営の歴史的敗北という現実を前に、思想的修正を余儀なくされたとする向きもある.
宮崎の強権的「国家」に対する批判的姿勢は、作家の堀田善衛や司馬遼太郎らとの交流から、人間の実相を「もっと長いスタンスで、もっと遠くを見る」ように凝視する、宮崎が"澄んだニヒリズム"と呼ぶところの姿勢に転換していく。例えば漫画版『風の谷のナウシカ』のラストなどに、その人間観・世界観の変化の影響が見受けられる。
宮崎はもともと統制的・強権的な社会主義には懐疑的であり、ソ連や中国の社会主義に対する批判は以前から行っている。また近年においてもアメリカ公演で毛沢東語録から言葉を引用したり、「若い人たちがまた独立系の労働組合をつくったりしているようですけど、いろんなところで立ち上がって革命をおこしたほうがいいんです。」と発言するなど、労働運動や革命など左派的な概念に関する肯定的姿勢は変わっていない。更に2008年11月19日、ジョージ・オーウェル原作のアニメーション映画作品『動物農場』の日本公開に先立って行われたインタビューの中で宮崎は「いまこそ民主的な社会主義が見直されるべきではないか」と発言した。こうした点から根本的な思想転向はないとする見方もある。またインタビューでマルクス主義について問われた際、「マルクス的な見方を完全にしなくなった訳ではない」とする趣旨の発言をしている。
宮崎に深く影響を与えた思想に、植物学者中尾佐助による「照葉樹林文化論」がある。ヒマラヤ山脈南麓から中国南部・日本本州南半分までを含む地域が、茶・酒・柑橘類などの特色を持つ共通の農耕文化圏に含まれるとするこの学説に、国家の枠を乗り越える視点を与えられ、「呪縛からの解放」感を味わったという。この影響は特に『もののけ姫』に強く表れており、その後も宮崎はインタビュー・対談など事ある毎に中尾佐助を引き合いに出している。
マンガの台詞を書いて悦に浸ることなんですね?
>それにしても マンガの台詞持ちだして悦に入った様にば あ き れ た
知的レベルの高低はその人の表現範囲の広さと、表現の仕方の使い分けに顕れます。takarazima222 =集りさん(たかりさん)の様にどのコメントにも同じような表現様式・レトリックしか取れずに、しかも硬軟織り交ぜた使い分けが出来ずに出来損ないの小中学生並いやそれ以下のボキャブラリー・文体で平板にコメントする様な手合いの方は残念ながら知的レヴェルは大変低いと言わざるを得ませんわぁ〜(クスクス笑い)
また、ハンドルネームの使い分けをなさるのもそれぞれの方の表現の仕方であるのならば結構だと存じますよ。ヤフーではIDの他にニックネームの使用を6個認めていますよ。わたしもIDのほかにこのハンドルネームとあと1つを使い分けています。真面目な論議を真っ向からするには相手が不足な場合には自分の実像が分かる様なHNではなくてこの揶揄(からかい)用のHNを使います。『なにせん』と間違った日本語をタイトルにする程に言葉使いにぞんざいで無頓着な人間には勿体無いですから。何せ、何しろ、何にしても、兎に角
何はともあれの中から選らばなければ失笑の的ですよ。
それと、漫画・アニメは立派な知的な営為ですよ。こんなことはサブカチャー
論をきちんと学問していれば常識ですよ。例えば、宮崎駿夫のジブリ作品は芸術の域に達していて大学の卒論のテーマにもなっていて多くの学生が論文を書いています。手塚治虫もそうですが…因みにWIKIからの宮崎の思想性を論じた文章を紹介して置きます。本当に集りさんは無知でいらっしゃいますよね〜わたしは女の癖に生意気で思ったことはズバズバ言うので悪しからず(苦笑)
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一貫して戦争の悲惨さ、愚かさを描き、『風の谷のナウシカ』以降は環境保全を主題とした作品を作り続け、湾岸戦争に対しては米国政府の方針に反対の立場を表明していた。また『紅の豚』も湾岸戦争に対する反感が作風に反映されているという。『風の谷のナウシカ』など複数の作品に登場する戦火にのまれる街の描写などは堀田善衛の方丈記私記をイメージしたものだという。ただし『未来少年コナン』『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』などには、侵略者や圧制に対する武力抵抗を肯定するような描写もあり、そのスタンスは単純な非暴力・反戦というわけでもない。
大学時代から社会主義思想に傾倒するようになり、東映動画入社後は激しい組合活動を行った。その後も長らく左翼的思想を保ち続けていたが、中国やソ連などの現実の社会主義国への批判的発言も少なくない。特に1989年の天安門事件および東欧革命に大きな衝撃を受け、社会主義陣営の歴史的敗北という現実を前に、思想的修正を余儀なくされたとする向きもある.
宮崎の強権的「国家」に対する批判的姿勢は、作家の堀田善衛や司馬遼太郎らとの交流から、人間の実相を「もっと長いスタンスで、もっと遠くを見る」ように凝視する、宮崎が"澄んだニヒリズム"と呼ぶところの姿勢に転換していく。例えば漫画版『風の谷のナウシカ』のラストなどに、その人間観・世界観の変化の影響が見受けられる。
宮崎はもともと統制的・強権的な社会主義には懐疑的であり、ソ連や中国の社会主義に対する批判は以前から行っている。また近年においてもアメリカ公演で毛沢東語録から言葉を引用したり、「若い人たちがまた独立系の労働組合をつくったりしているようですけど、いろんなところで立ち上がって革命をおこしたほうがいいんです。」と発言するなど、労働運動や革命など左派的な概念に関する肯定的姿勢は変わっていない。更に2008年11月19日、ジョージ・オーウェル原作のアニメーション映画作品『動物農場』の日本公開に先立って行われたインタビューの中で宮崎は「いまこそ民主的な社会主義が見直されるべきではないか」と発言した。こうした点から根本的な思想転向はないとする見方もある。またインタビューでマルクス主義について問われた際、「マルクス的な見方を完全にしなくなった訳ではない」とする趣旨の発言をしている。
宮崎に深く影響を与えた思想に、植物学者中尾佐助による「照葉樹林文化論」がある。ヒマラヤ山脈南麓から中国南部・日本本州南半分までを含む地域が、茶・酒・柑橘類などの特色を持つ共通の農耕文化圏に含まれるとするこの学説に、国家の枠を乗り越える視点を与えられ、「呪縛からの解放」感を味わったという。この影響は特に『もののけ姫』に強く表れており、その後も宮崎はインタビュー・対談など事ある毎に中尾佐助を引き合いに出している。
これは メッセージ 9269 (takarazima222 さん)への返信です.
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