Re: インド人が覇権を握れば日本人は最下層
投稿者: lefil22 投稿日時: 2009/01/12 19:13 投稿番号: [906 / 15828]
>私は害になっているのかどうか調査が必要だと言ったのだが?
>その調査が既に答えを得たのなら、その次のステップに進めばいいだけ
>だろう?
その次のステップとはなんですか?そもそも害になっているかどうかを調べるのに、致死調査など必要ないのです。クジラが何をどれくらい食べているかなんて、既に分かっていることですから。
>サイクルがあると言ったのはアンタだが?そのサイクルで増えてる
>可能性は?
クジラが増えすぎて魚を食い尽くしているというなら、サンマの漁獲量も減る一方なはずでしょう?捕れすぎるくらいいるというのに、サンマが鯨に食い尽くされていると考えるのはどう考えてもおかしいんですよ。
>ひとつ言いたいのは、クジラは海の捕食者であって他の魚にとって、
>いなければいないで良いことなのでは?居れば損になるだけだが、
>居なくなればその分得になる代物でしょ。
>鯨の食害が無いと言い切るのはおかしいかと
これは滅茶苦茶な論法ですね。魚を食べるのはクジラだけでなく、シャチやアザラシやペンギンや海鳥など様々な海洋生物がいるし、もちろん人間だって魚にとってはいなくても良い生物なのですよ。クジラが数百万頭いた昔から、海洋の生態系は調和を保ってきたのに、それを後から来て崩した張本人である人間が、その責任をクジラになすりつけるというのは論外です。これでは、日本が商業捕鯨をするために諸外国を説得することなど不可能でしょう。
>↑これはどういうことなん?コンピューターも使わないクジラが広大な
>海の資源量を全て把握していると聞こえるけど荒唐無稽な話では?
生態系は絶妙なバランスの上に成り立っており、生息個体数に対する食料の供給量が何かしらの原因で不足するような事態が発生した場合、繁殖を抑えて個体数の調整を行うなど、その環境中で維持できる個体数を超えて増殖し続ける事はありません。つまりエサの資源量が少なければクジラの数も減り摂食量も減るのです。これは荒唐無稽な話などではなく、海洋生態系の研究においては通説なのです。
これは メッセージ 892 (numbergl さん)への返信です.
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