Re: >◇捕鯨食人種の人達は鯨肉の
投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2009/01/12 02:35 投稿番号: [868 / 15828]
>時代と共にそういう因習や悪習というものも変化していくものなのです。
変化するものもあれば、変わらないものもある。
1972年に最初のモラトリアムが発効してから約40年。
1987年に日本が商業捕鯨から撤退してから約20年。
一時は確かに、鯨の流通がほぼ止まり、多くの鯨肉専門店が廃業に追い込まれた。
鯨は完全に日本の食文化から消えたように見えた。
しかしながら、鯨の食文化は決して消滅することなく、調査捕鯨の結果等を踏まえた資源管理の広がりを見て、再び流通量を増やしつつある。
これは、鯨を日本の「国益」と考える人たちの長年の努力によるものだ。
捕鯨の廃絶を願う君のような人がいれば、捕鯨の継続を願って地道な努力を続ける人々もいるのだ。
鯨の正確な数が明らかになり、全面的な捕鯨禁止の根拠を失った環境保護団体は、感情的な反対論にシフトせざるを得なくなり、その結果SSのような暴力集団の出現を招いた。
議論から暴力に転換した時点で、環境保護団体の主張は正当性を失ったのだ。
君もこれまでに、数や重金属等を挙げて反捕鯨の主張を試みて来たが、それらが論破されると、食べたことも無い君が「鯨はまずい」と言い、「鯨を食う民族は劣等」などの感情的な雑言を発し始めた。
正しく科学的に検証された根拠を示す議論を放棄して、雑言に走った時点で、君の主張にも正当性がなくなった。
全てが変化すると安易に信じて、それを人様に説教するところに、君の若さと視野の狭さがある。
君が今理解できない文化も、あと20年もすれば理解できるようになる。
ならなければ、君は成長していないことになる。
これは メッセージ 862 (freevinus さん)への返信です.
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