豪州、日本を国際司法裁判所へ提訴
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/05/28 18:21 投稿番号: [8644 / 15828]
豪政府、日本の調査捕鯨中止を求めICJに提訴へ
(CNN)
オーストラリア当局者らが28日語ったところによると、同国政府は来週早々にも、日本の調査捕鯨の中止を求める訴えを、国際司法裁判所(ICJ)に起こすことを決めた。
オーストラリアの法相、外相、環境相が連名で発表した声明は、「南極海での日本のいわゆる調査捕鯨、ひいては世界の捕鯨を終わらせるという政府の決意を示す決断だ」としている。
ただし、声明は一方で、日豪間の「深く、幅広く、多方面にわたる関係」を強調。「その中の一点で意見の相違があるにすぎない」と述べている。
国際捕鯨委員会(IWC)によると、日本は国際条約で認められている研究目的の捕鯨として、南極海で年間最大1000頭を捕獲している。反対派は、調査捕鯨という抜け穴を言い訳に、店頭やレストランが鯨肉が提供されていると非難する。これに対して日本は、調査捕鯨の目的は捕鯨を持続可能なものとするためだと反論。固有の食生活や文化の多様性を尊重すべきだとして、捕鯨の継続を主張している。IWCは6月の年次総会で、今後の捕鯨の枠組みを検討する。
日本に対する反捕鯨運動では、今年2月に調査捕鯨監視船に侵入したとして日本で起訴された活動家、ピーター・ベスーン被告の裁判が、27日から始まっている。
ついに、というべきか。この豪州は、日本を国際司法裁判所に提訴しました。
いよいよ抜き差しなら無い局面をむかえました。
いかに、豪州政府が抑制を強調したとしても、世界の世論、豪州の世論は、日本への最悪の印象を持つでしょう。
クジカンキチが日本を滅ぼすのです。
恐ろしい事です。
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