いのちの食べ方
投稿者: slugman0 投稿日時: 2010/05/26 14:24 投稿番号: [8608 / 15828]
>アカデミー賞は伊達じゃ取れませんから。
アカデミーってハリウッド映画が対象ですよね。
だったら簡単に取れますよ。
ハリウッド映画のレベルは最低ですから。
なんせ、同じアメリカ人の監督でさえ、自分の作った映画を
ハリウッドに配給せず、独自のルートで公開するくらいです。
特にホラー映画関係
トビー フーパー・ジョン カーペンター・ジョージ A ロメロなど。
ハリウッドは「規制」が多すぎてろくなものが取れないというのが理由らしいですが、彼らの作品「ハロウィーン」「テキサスチェンソー」「ドーンオブザデッド」なんかしっかりハリウッドリメイクしてオオコケしてるのが現状です。
所詮そんな映画界が与えた「ドキュメンタリー賞」なんて
たいしたことないでしょうね。
しかも彼らのやってることはあくまでも「不法侵入」「盗撮」「名誉毀損」
「肖像物侵害」など、犯罪行為だし・・・・・・・・・。
もっと単純な話・・・・・。
カメラかまえて「盗撮」するくらいなら何故止めなかったんでしょうね?
そこでこの作品です。
『いのちの食べかた』 (Unser täglich Brot、英語題:Our Daily Bread)
(2005年 ドイツ映画)
我々が普段なにげなく口にする「食料」の生産・加工現場を描いたドキュメンタリー。オーストリアのドキュメンタリー作家、ニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影した。詳しい説明やナレーションを一切排し、現代社会の実情を淡々と切り取っている。家畜の豚は主に人工受精によって生殖する。1頭の雄から複数の雌を受胎させていく。産まれた子豚は、去勢と犬歯切除を施され、発育段階に応じて飼育施設を移動させられる。豚の食品加工作業。豚を機械の中に追い込み、そこで屠畜を行う。ベルトコンベアーで運ばれ、体毛を焼きおとす。腹部を切開、鋭利な刃物で解体作業が行われていく。内臓除去後、食用部位を選別、腹の中の脂肪もバキュームで吸い取られる。従業員によって、食べることのできない足や指が切除される…。大型の立体孵卵器。鶏の卵は21日で孵化する。養鶏場では、数万羽の鶏を2〜6羽ずつケージで仕切って飼っている。飼料を配る装置、産み落とされた卵を集めるベルトコンベア。肉になる鶏(プロイラー)が、集鳥機でかき集められカゴに詰め込まれる。加工工場では、頚動脈を切開し放血、脱毛処理が行われている。従業員はヘッドフォンを装着しながら作業を行う…。牛舎。「敷き料」というワラのようなものが、牛たちに吹き付けられている。発情した雌牛に乗駕しようとした雄牛から、精子を採取する。人工授精用の精子は希釈され、商品として使用される。牛の屠畜処理では、まず頭部に衝撃を与え意識を失わせる。血抜きを行い、第1胃の内容物も鼻や口から排出される。皮は機械で巻き取りながら剥がされる。加工が終わった工場では、専用洗浄機ですみずみまで洗浄や消毒が行われている…。ホースによって漁船に吸い上げられたサケが、加工工場でわずか数秒の機械処理で解体される。プールいっぱいに浮かんだりんごは、次の工程を待っている。ひまわりの種子収穫のために、枯凋剤が飛行機から撒かれる。巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされるアーモンドの実。地下へ降りていくエレベーターに、岩塩を採取する作業員が乗り込んでいく。
日本では最初は単館上映だったんですが客足が衰えず、最終的には半年間のロングランとなったそうです。
ちなみに賞も5つばかし取ってます。
最後に、「ザコーブ」と「いのちの食べ方」を比較した文章がありましたのでリンクを貼っておきます。
http://kuwa98.blog122.fc2.com/blog-entry-519.html
アカデミーってハリウッド映画が対象ですよね。
だったら簡単に取れますよ。
ハリウッド映画のレベルは最低ですから。
なんせ、同じアメリカ人の監督でさえ、自分の作った映画を
ハリウッドに配給せず、独自のルートで公開するくらいです。
特にホラー映画関係
トビー フーパー・ジョン カーペンター・ジョージ A ロメロなど。
ハリウッドは「規制」が多すぎてろくなものが取れないというのが理由らしいですが、彼らの作品「ハロウィーン」「テキサスチェンソー」「ドーンオブザデッド」なんかしっかりハリウッドリメイクしてオオコケしてるのが現状です。
所詮そんな映画界が与えた「ドキュメンタリー賞」なんて
たいしたことないでしょうね。
しかも彼らのやってることはあくまでも「不法侵入」「盗撮」「名誉毀損」
「肖像物侵害」など、犯罪行為だし・・・・・・・・・。
もっと単純な話・・・・・。
カメラかまえて「盗撮」するくらいなら何故止めなかったんでしょうね?
そこでこの作品です。
『いのちの食べかた』 (Unser täglich Brot、英語題:Our Daily Bread)
(2005年 ドイツ映画)
我々が普段なにげなく口にする「食料」の生産・加工現場を描いたドキュメンタリー。オーストリアのドキュメンタリー作家、ニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影した。詳しい説明やナレーションを一切排し、現代社会の実情を淡々と切り取っている。家畜の豚は主に人工受精によって生殖する。1頭の雄から複数の雌を受胎させていく。産まれた子豚は、去勢と犬歯切除を施され、発育段階に応じて飼育施設を移動させられる。豚の食品加工作業。豚を機械の中に追い込み、そこで屠畜を行う。ベルトコンベアーで運ばれ、体毛を焼きおとす。腹部を切開、鋭利な刃物で解体作業が行われていく。内臓除去後、食用部位を選別、腹の中の脂肪もバキュームで吸い取られる。従業員によって、食べることのできない足や指が切除される…。大型の立体孵卵器。鶏の卵は21日で孵化する。養鶏場では、数万羽の鶏を2〜6羽ずつケージで仕切って飼っている。飼料を配る装置、産み落とされた卵を集めるベルトコンベア。肉になる鶏(プロイラー)が、集鳥機でかき集められカゴに詰め込まれる。加工工場では、頚動脈を切開し放血、脱毛処理が行われている。従業員はヘッドフォンを装着しながら作業を行う…。牛舎。「敷き料」というワラのようなものが、牛たちに吹き付けられている。発情した雌牛に乗駕しようとした雄牛から、精子を採取する。人工授精用の精子は希釈され、商品として使用される。牛の屠畜処理では、まず頭部に衝撃を与え意識を失わせる。血抜きを行い、第1胃の内容物も鼻や口から排出される。皮は機械で巻き取りながら剥がされる。加工が終わった工場では、専用洗浄機ですみずみまで洗浄や消毒が行われている…。ホースによって漁船に吸い上げられたサケが、加工工場でわずか数秒の機械処理で解体される。プールいっぱいに浮かんだりんごは、次の工程を待っている。ひまわりの種子収穫のために、枯凋剤が飛行機から撒かれる。巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされるアーモンドの実。地下へ降りていくエレベーターに、岩塩を採取する作業員が乗り込んでいく。
日本では最初は単館上映だったんですが客足が衰えず、最終的には半年間のロングランとなったそうです。
ちなみに賞も5つばかし取ってます。
最後に、「ザコーブ」と「いのちの食べ方」を比較した文章がありましたのでリンクを貼っておきます。
http://kuwa98.blog122.fc2.com/blog-entry-519.html
これは メッセージ 8598 (freevinus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/8608.html