完全に安全になったとは言い難い状況
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/05/07 01:20 投稿番号: [8151 / 15828]
鳩山由紀夫首相は6日、米軍普天間飛行場移設問題の決着期限を「5月末」とした自身の方針について「変えるつもりはまったくない」と改めて強調した。米国、移設先の地元自治体、連立与党の3者の合意を得る、としていた「決着」の中身についても「変えない」と明言した。官邸で記者団に答えた。
また、首相は4日の沖縄県訪問の際、県内移設を求める要因として挙げた在沖縄米海兵隊の抑止力について「北東アジアが完全に安全になったとは言い難い状況で、日米同盟の重要さは変わらない。海兵隊は即応性、機動性が大変な特徴で、その意味での抑止力は存在している。在日米軍全体の抑止力もある」と意義を指摘した。
一方、祖父の故一郎元首相の墓石に黄色の塗料が付けられた事件に関し、首相は「私を批判するのは大いに結構だが、その批判は私自身が受けたい。先祖の墓にそのようなことをやることだけはやめていただきたい」と話した。
完全に不安全になった状況。というのが、大方の認識だろう。
なにをもって、安全になった傾向があるというのだろうか?
鳩山さんのこういう発言が嫌われるのだ。
(それとも本気でそう思っているのだろうか?なら、なおさら恐ろしい。)
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