Re: オペレーション Blue Rag2/2
投稿者: ankermona 投稿日時: 2010/05/05 14:42 投稿番号: [8090 / 15828]
>それで、エンジンの燃料消費率は、アイドリング時がもっとも低いわけではあり
ません。
>クルマによって多少異なると思いますが、大体2000〜2600rpm位で、一番燃料消費率
が底でソレよりも低回転でも高回転でも燃料の消費率は高くなります。(クルマの
カタログがお手元にあったら、最後の方に出力-トルク曲線と燃料消費率のグラフ
が載っているはずなので見てみてください)
>つまり、底のあたりで常にクルマを走らせれば、もっとも効率が(燃費に対して)
良好だと言うことが出来ます。
一般的なエンジンではソノ回転域にトルクの高い部分が来るように作られていると
言う事でしょうが、そういう数字は工場で計測するわけでしょ??
そして良く言われることですが、カタログに載っているのはスロットル全開時の
数値だとか??
実際は全開で走る事は少ないですし、クルマの重量を背負って走る状況は
「走る=仕事をする」となるでしょうから、アイドリング時より実際に走っている時
の方が燃料消費率が良いなんてことがあるのでしょうか?(工場なら消費率なら
あるかも??)
カタログに載ってる図に限った話とすれば、アイドリングに相当する回転域のデータ
は当然出ていないでしょうし、図に載っている曲線から想像しても意味ないし、、
なぜならアレは全開時の数値だそうですから??
並みのクルマのアイドリング時の「燃料消費量」なら1L/1H前後らしいですが、
2000回転だと回転数が約3倍な訳ですから時間当たり燃料消費量で言え
ば絶対多く消費するでしょうが、でも消費率で言われると悩んでしまいますw
燃料消費率となると燃焼効率や機械的損失まで考えるのでしょうかね??
それでも大差ないかも知れないし、今時のクルマはコンピューター制御だから
アイドリング時にも多くの事をやっていて単純な比較は無意味なのかも知れないね。
クルマ自体に学習機能がある時代ですから。。
もともとアナタがアイドリング時とカタログのデータを一緒に語ったのが
間違いだったかも??
これは メッセージ 8089 (ankermona さん)への返信です.
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