米軍の代わりに中国軍に来て欲しいのか
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/05/04 23:00 投稿番号: [8081 / 15828]
「なぜ沖縄だけ過重な負担を強いられるのか」――。4日、就任後初の沖縄訪問で米軍普天間基地(宜野湾市)の一部県内移設を正式表明した鳩山由紀夫首相に、基地被害に直面する宜野湾市民や移設候補地とされる名護市民らからは失望と憤りの声がわき上がった。主催者発表で9万人が参加した先月の県民大会で結集した「反基地」のエネルギーは、首相への厳しい批判として噴出した。
首相は普天間基地の地元、宜野湾市で県民約100人と対話集会に臨んだ。午後2時過ぎ、首相を乗せた車が会場の普天間第二小学校に到着すると、会場に入れずに学校に詰めかけた近隣住民から「県内移設ノー」の大声が上がった。上空で米軍機のごう音が響く中、集会は緊張感に包まれながら始まった。
「沖縄の皆さんにまたご負担をお願いしたいという思いで来た」。鳩山首相がこう切り出すと、住民の間には落胆や失望の表情が。怒りの声もあがり、一人は「昨年、鳩山政権が発足したときには普天間基地の県外・国外移設の思いがかなうかもしれないと思った。なぜ、沖縄だけ過重な負担を強いられなければいけないのか」と不満をぶちまけた。
同小で6年生を担当する女性教諭は、米軍機の騒音で授業が中断される現状を説明。「50時間分の授業が奪われている。静かな教育環境を取り戻してほしい」と訴えた。児童が書いた手紙を首相に手渡し「子どもの率直な意見に目を通してください」と述べると、会場からは拍手がわいた。
首相は終始険しい表情。「米軍による抑止力を考えると、沖縄から遠いところに移設するのは難しい」と県外・国外移設の厳しさを伝えようとすると、会場には不満の声が充満した。
集会に参加した同小3年の女子児童の父親(44)は「やはり県内移設なのか」とため息。「名護市辺野古に移してもまた同じ苦しみが繰り返されるだけ」と強調した。
政府案で移設候補先とされる名護市でも怒りの声が上がった。
同市辺野古への移設案に抗議し、海岸で座り込みを続ける「ヘリ基地反対協議会」のメンバー、平良悦美さん(75)=沖縄市=は「仮にこの海に移設するというなら、私は海に出て体を張って闘う」と力を込めた。
米軍キャンプ・シュワブ近くの沖縄工業高等専門学校の男子生徒(18)は「学校のすぐ裏で砲弾処理や銃撃の音が聞こえ、ヘリもすぐ近くを飛ぶ。首相の発言にはがっかりした」と失望した様子だった。
名護市民会館にも住民が駆けつけた。正面玄関を避け、建物の裏側から入館した首相に「住民の声をちゃんと聞け」との声が飛んだ。
一方、米軍への物資調達の仕事をしている同市の男性(35)は「米軍基地があるから働ける人もいる。簡単にノーとは言えない」とつぶやいた。
沖国人。クジカンキチ並みの地域エゴだな。
首相は普天間基地の地元、宜野湾市で県民約100人と対話集会に臨んだ。午後2時過ぎ、首相を乗せた車が会場の普天間第二小学校に到着すると、会場に入れずに学校に詰めかけた近隣住民から「県内移設ノー」の大声が上がった。上空で米軍機のごう音が響く中、集会は緊張感に包まれながら始まった。
「沖縄の皆さんにまたご負担をお願いしたいという思いで来た」。鳩山首相がこう切り出すと、住民の間には落胆や失望の表情が。怒りの声もあがり、一人は「昨年、鳩山政権が発足したときには普天間基地の県外・国外移設の思いがかなうかもしれないと思った。なぜ、沖縄だけ過重な負担を強いられなければいけないのか」と不満をぶちまけた。
同小で6年生を担当する女性教諭は、米軍機の騒音で授業が中断される現状を説明。「50時間分の授業が奪われている。静かな教育環境を取り戻してほしい」と訴えた。児童が書いた手紙を首相に手渡し「子どもの率直な意見に目を通してください」と述べると、会場からは拍手がわいた。
首相は終始険しい表情。「米軍による抑止力を考えると、沖縄から遠いところに移設するのは難しい」と県外・国外移設の厳しさを伝えようとすると、会場には不満の声が充満した。
集会に参加した同小3年の女子児童の父親(44)は「やはり県内移設なのか」とため息。「名護市辺野古に移してもまた同じ苦しみが繰り返されるだけ」と強調した。
政府案で移設候補先とされる名護市でも怒りの声が上がった。
同市辺野古への移設案に抗議し、海岸で座り込みを続ける「ヘリ基地反対協議会」のメンバー、平良悦美さん(75)=沖縄市=は「仮にこの海に移設するというなら、私は海に出て体を張って闘う」と力を込めた。
米軍キャンプ・シュワブ近くの沖縄工業高等専門学校の男子生徒(18)は「学校のすぐ裏で砲弾処理や銃撃の音が聞こえ、ヘリもすぐ近くを飛ぶ。首相の発言にはがっかりした」と失望した様子だった。
名護市民会館にも住民が駆けつけた。正面玄関を避け、建物の裏側から入館した首相に「住民の声をちゃんと聞け」との声が飛んだ。
一方、米軍への物資調達の仕事をしている同市の男性(35)は「米軍基地があるから働ける人もいる。簡単にノーとは言えない」とつぶやいた。
沖国人。クジカンキチ並みの地域エゴだな。
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