Re: 鯨喰いは日本の恥
投稿者: freevinus 投稿日時: 2008/12/29 15:17 投稿番号: [79 / 15828]
アメリカのアラスカではイヌイット族という名称ですが、古くはインディアン族がそうであったように、アジア系種族は大陸を渡っているのです。
この事は人類史の常識ですよ。
鯨資源が多すぎるかどうかは、人間に調節してもらわなくても、何万年も何百万年も自然の摂理で調節されてきましたので、大きなお世話です。
南氷洋での捕鯨を即時中止すべきだというのは、韓国人中国人と同列視されるのは、日本の食文化の芸術性を鑑みても正当とは考えられないからです。
鯨を日本人が喰うかどうかは、農林水産省の省益で決められるべきことではなく、イルカを鯨と偽って販売する悪徳業者が市場原理で排除される事にゆだねられるべきでしょう。
税金を投入してまで、南氷洋での遠洋捕鯨に固執する合理的視点はありません。
ちなみに農林水産省というのは、あまり天下り先が拡大余地がないので、捕鯨協会といえども、貴重なのです。
もちろん、数千万円の余禄を天下り官僚は得て、ほんとうはどうでもいい鯨、クジラを騒いでいるのです。
日本人に対する西洋人の宗教的蔑視観をまき散らして。
竹島の韓国の不法占拠や、日本海呼称問題。
尖閣諸島に対する中国の横暴なる利権の主張など、今度、欧米諸国の支持は、日本の国際的権利の擁護の為には絶対不可欠な状況です。
捕鯨など一切本来停止放棄すべき時期です。
まったく何の価値もない行為です。
これは メッセージ 78 (numbergl さん)への返信です.
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