Re: まともな捕鯨派さんを募集!!
投稿者: chaevel 投稿日時: 2010/04/28 22:41 投稿番号: [7883 / 15828]
こんばんわ
捕鯨に関する見解は、人それぞれであって良いと思います。
お互いの相違点を、理性的に話し合って、取捨選択を行って、いろんなオプションを持つことが必要だと思います。
僕自身も、捕鯨を必ずしも行わなければならないとまでは思っていません。
ただ、確かに数が減少していると思われる、鯨類を除いて捕鯨を行っても、特にたいした問題ではないと思っているので、捕鯨は行っても良いという立場ですよ。
もし、本当に全ての鯨類が絶滅危惧に貧しているのであれば、日本人を始め鯨を食べる習慣のある民族は、遠慮すべきだと思いますよ。
ただ、そこに至っていないでしょ。と思うわけです。
GPのwebサイトに書いてあることは、愛護集団のwebサイトなので、ネガティブキャンペーンを張るのは、当然の策で、特に何の感銘も受けません。
ネイチャーの記事にしても、オキアミが減っているのは事実かも知れませんが「それは鯨が食っちゃってるという査証でしょ」と思いますよ。
あの数行の記事だけでは、前後の文脈が無いので判断できません。
それに、調査捕鯨はもともと、IWCで「10年後の商業捕鯨再開のための科学的なデータを取るために、始められた捕鯨」点に留意する必要があります。
調査捕鯨は、以前のように大々的に捕鯨を行い、販売することがまだ許されない状況の中で、調査捕鯨にかかるコストを少しでもペイできる様に、IWCによって、認められています。
ただし、流通は日本国内に限るとの但し書きがつけられていて、ソレは今まで守られています。
それを、GPの様にあたかも、違法なことを行っているような、偏向的な書き方や、そもそも、勝手に人のものを盗むという行為を正当化しようとする集団に、信用できる点はありません。
そもそも、人類には海の守護をやる前に、もっと優先順位の高い自然環境破壊があります。
それらに、何らの対策を講じようともキャンペーンを張ろうとしようとしない、環境団体を信じる気にはなれませんね。
所詮、彼らは烏合の衆で、なんら社会を変える力は持っていないと思います。
彼らの活動目的はまさに、活動するのが目的化してしまっているために、キャンペーンは資金集めのためとの理解です。
これは メッセージ 7877 (ankermona さん)への返信です.
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