枠の拡大?
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/24 17:14 投稿番号: [7816 / 15828]
ミンククジラなどの沿岸捕獲が日本の主張通り再開される可能性が出てきた。国際捕鯨委員会(IWC)は22日、今後10年間は日本が沿岸で年120頭捕鯨することを容認する議長・副議長提案を発表。赤松広隆農相は「高く評価したい」と歓迎している。ただ日本側はさらなる捕獲枠の上積みを求めており、反捕鯨国との対立が強まることも予想される。6月の総会で合意できるかどうかは不透明だ。
IWCは沿岸捕鯨を再開する代わりに、南極海で実施しているミンククジラなどの調査捕鯨数を削減する妥協案も提示。2010年から5年間は年400頭、その後の5年間は200頭に縮小することを盛り込んだ。
日本は現在、年約850頭の捕獲枠を設定している。赤松農相は「隔たりが大きい」として、枠の拡大を働き掛けていく方針だ。
IWCは同案をたたき台とし、6月にモロッコで開く年次総会での合意を目指す。捕鯨国と反捕鯨国の対立で機能不全に陥っているIWCを正常化したい考えだ。だが商業捕鯨の事実上の復活に対し、米国やオーストラリアなどの反捕鯨国や環境団体は反対の立場を表明している。妥結までの道のりは険しい。
クジラの資源管理にくわしい東大先端科学技術研究センターの大久保彩子特任研究員は日本の捕獲枠について「年200頭なら合意の可能性が高いが、年400頭だと厳しいだろう」と話している。
一体何の為に?クジカンキチの基地が日本にこんなにあるなんて、驚きですね。ヘドロのような海でも、近海ものとか言って漁業してるからなあーーー
どういう感覚なんだか。。。
日本の海をきれいにするのが先決でしょう。
捕獲枠など要りません。
ゼロ。
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