ないに等しいということになる
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/24 13:33 投稿番号: [7813 / 15828]
IWCの正常化を目指す議長・副議長提案。赤松広隆農林水産相は、23日の閣議後会見で「沿岸小型捕鯨が正式に盛り込まれたことは高く評価したい」とする一方で、「全体の捕獲頭数はわが国の主張と隔たりがある」として捕獲頭数を拡大するよう交渉していく考えを示した。
また、赤松農水相は「全体が議論のテーブルに着くことができれば、大きな前進と考えている」とIWCの正常化に期待を寄せた。
日本の南極海での調査捕鯨では、ミンククジラの捕獲頭数は年約850頭が認められているが、今季の捕獲実績は506頭。提案の約400頭は、妨害活動を受けて捕獲数の減った今季の数字を下回る上、5年後には半減する。
赤松農水相は「200頭ならほとんど市場にまわらず、ないに等しいということになる」と指摘。「半分ずつ減らして10年後はゼロとなりかねない。10年後も変わらないようにしたいと考えている」と述べた。
発言の真意はというと、市場に回るのは問題だという事でしょうか。
「10年後も変わらないようにしたいと考えている。」
変わらないようにする必要性はないでしょう。10年といわず来年から停止すべきです。
赤松農相は、調査捕鯨は800頭も必要ないと明言しており、その点は評価できます。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/7813.html