関係機関に徹底調査を要
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/17 23:50 投稿番号: [7693 / 15828]
調査捕鯨の鯨肉、米韓に密輸か…米研究者調査
米国と韓国のすし店で提供されていた鯨肉が、日本から密輸された可能性が高いことが、米オレゴン州立大の調査研究でわかり、14日付英科学誌電子版に発表された。
日本で流通していた鯨製品とDNA解析の結果が一致したという。
調査によると、研究チームが昨年10月に米ロサンゼルスのすし店で入手したイワシクジラの肉と、2007〜08年に日本国内で購入した鯨製品のDNAを鑑定したところ一致した。日本が北太平洋の調査捕鯨で捕獲した鯨とみられている。
さらに研究チームは、昨年6月と9月に韓国ソウルのすし店が出した鯨肉を調べたところ、韓国では本来流通していないはずの南極海のミンククジラやナガスクジラなどが含まれていた。鯨肉の遺伝子を解析すると日本で07年に購入した鯨製品のDNAの型が一致した。偶然一致する確率は100億分の1以下としている。
調査捕鯨の鯨肉の輸出入はワシントン条約で原則禁止されており、研究チームは「科学調査の名で捕獲された鯨が違法取引されている」として、関係機関に徹底調査を要求している。水産庁は「事実であれば、非合法の密輸にあたる。情報収集はしているが、調査するかどうかはまだ答えられない」としている。
日本密猟捕鯨と密輸行為は、南米の麻薬カルテルと同等の犯罪者集団だという事が証明されるでしょう。
日本密猟利権役人は即時密猟捕鯨を停止しなくてはなりません。
関係者の処断は免れないでしょうが。
日本国の国際社会での名誉ある地位を護る事が必要です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/7693.html