犯罪者の巣窟 日本密輸捕鯨
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/17 22:41 投稿番号: [7685 / 15828]
関西地方にある鯨肉店では、ほかの店とはまったく別の個体の肉が販売されているといい、「日本国内でも、密漁や密輸された可能性がある出所不明の鯨肉が出回っている」と主張している。
こうした調査結果を09年6月、国際捕鯨委員会(IWC)の科学委員会に報告。捕鯨を続けている日本やアイスランド政府に対し、それぞれの国が持つクジラのDNA登録情報をIWC科学委員会を通じて開示するよう求め、捕獲個体の管理強化を主張している。
これに対し、水産庁遠洋課捕鯨班は「鯨肉は科学サンプルで輸出する時ですら政府の承認が必要で、商業ベースでの輸出はない。もしも本当にその通りならば誰かが密輸、非合法に行った可能性がある。この問題について関心をもっているが、論文を見ていない段階では、これ以上、コメントできない」という。
http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY201004140196_01.html続報です。
水産庁は、大慌てでしょうが、実際には、こういう実態は当然知っていたものと思います。
天下り利権を護る為に、ほとんど需要の無い、鯨肉を大量違法密猟密輸を続けていたのは、他ならぬ水産庁外郭団体です。
ただちに、違法密猟密輸を停止しろ!!
悪の巣窟違法捕鯨団体に警告する。
それが世界の意思だ。
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