ふんぞりかえった傲慢な鯨研
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/17 14:28 投稿番号: [7677 / 15828]
鯨肉密輸疑惑で調査の考えなし
調査捕鯨の鯨研
日本鯨類研究所(鯨研)の森本稔理事長は14日の記者会見で、日本の調査捕鯨で得られた鯨肉が韓国に密輸されていた可能性が高いことについて「ちょっとペーパーが出たからと言って、対応する必要はない」と述べ、事実関係を調査する考えはないと強調した。
日本の調査捕鯨に対し欧米を中心に批判が高まっており、鯨肉の流通を監視する態勢の不備も今後、問題となる可能性がある。
森本理事長は「(密輸が)事実だとすれば重大な問題だ」とした上で「まずは韓国などの当局が事実関係を解明してほしい」と要望。「鯨研として違法な輸出を把握する必要があるかどうかは、これからの議論になる」と述べ、流通経路の監視は当面必要ないとの認識を示した。
鯨肉の国際取引はワシントン条約で完全禁止されている。
流石、天下り利権役人の態度という事でしょうか。
このような人物に日本国の名誉は食い潰されて、泥水海水に腐食されているのです。
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