「日本からの明らかな密輸品」
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/17 13:45 投稿番号: [7675 / 15828]
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100414dde041030054000c.html
鯨肉:調査捕鯨の肉、密輸か
日本からソウルへ
遺伝子解析で酷似
ソウル市内のすし店で提供されていた鯨肉の一部が、日本が調査捕鯨で捕獲したナガスクジラの肉である可能性が高いことが14日分かった。米オレゴン州立大などの研究チームが遺伝子解析した結果を英王立協会の専門誌「バイオロジー・レターズ」に発表した。韓国では鯨肉の輸入はワシントン条約で禁止されており、チームは「日本からの明らかな密輸品」と指摘している。
同大のスコット・ベーカー博士らは09年、ソウル市内のすし店で「鯨の刺し身」として売られていた鯨肉13点を購入し遺伝子を解析。南極海のミンククジラ4点、北太平洋のミンククジラ3点、イワシクジラ4点、ナガスクジラが1点含まれていたことを突き止めた。
このうちナガスクジラの遺伝子の配列が、07年に日本国内で売られていた鯨肉の配列と酷似していたという。日本で市場に出回っているのは調査捕鯨で捕獲した肉であることから、日本が捕獲し韓国に密輸された可能性が高いと主張している。
またチームは、絶滅危惧(きぐ)種のイワシクジラの肉を提供していたとして今年3月、米連邦検事局に訴追された米カリフォルニア州のすし店で使われていた鯨肉も、日本で売られていた肉と遺伝子が酷似していると指摘している。
この衝撃的な犯罪行為が明らかになり、日本密猟捕鯨は密輸捕鯨もおこなっている事が明らかになりました。
今後、日本の違法な捕鯨活動に決定的な処断が下されるでしょう。
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