捕鯨は日本の恥

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暴徒化する捕鯨一味

投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/11 20:03 投稿番号: [7486 / 15828]
タイで反政府デモ隊と治安部隊衝突   死亡した村本さんが銃撃受けた当時の様子明らかに


タイのタクシン元首相派のデモ隊による反政府集会が続く首都バンコクで、10日、反政府デモ隊と治安部隊が激しく衝突し、日本人カメラマンを含む20人が死亡した。目撃者の証言から、亡くなった日本人カメラマンが銃撃を受けた前後の様子が明らかになってきた。
村本さんが撃たれた瞬間を目撃したレスキュー隊員は「村本さんは、撃たれて崩れるように座り込んでました。そして、英語で『助けて、助けて』と、叫んでいたんです」と話した。
タイの首都バンコクで、10日に起きた治安部隊とタクシン派のデモ隊との衝突。
日本人カメラマン・村本博之さん(43)が、この衝突に巻き込まれて、帰らぬ人となった。
この衝突による死者は、あわせて20人、負傷者は834人にのぼった。
亡くなった村本さんは、最も衝突の激しかったデモ隊の集会場所付近を取材中に、銃撃を受けたという。
治安部隊とデモ隊との衝突を取材していた村本さんは、左胸の辺りに銃弾を受けて座り込み、「痛い、痛い」と訴えていたという。
バンコク市内の病院に搬送された村本さんの様子について、搬送したレスキュー隊員は「瞳孔を見たが、完全に開いていたので、もう死亡していると思いました。そして、肩の後ろには、親指くらいの大きな弾が抜けたようなあとも」と語った。
村本さんが所属するロイター通信日本支局では、11日未明から職員が出社し、慌ただしく対応に追われた。
ロイター通信日本支局広報宣伝部マネジャーは「正義感が強くて、まじめでユーモアもあって、皆からも愛される方でした。間違いであってほしいと思います」と話した。
村本さんは、ロイター通信日本支局採用のカメラマンとして、15年以上にわたり海外取材などを担当。
温和な性格だったという村本さんの仕事ぶりは、同僚からの評価も高かったという。
村本さんは、8日に現地入りし、デモなどの取材にあたっていた。
一夜明けた銃撃現場では、花や水などが手向けられているすぐ近くの建物に、銃撃の激しさを物語る跡が、生々しく残されていた。
村本さんが銃撃を受けた当時の状況について、目撃したデモ参加者は「彼(村本さん)は、軍は撃たないと思って撮影していたけど、撃ってきたんだよ」と語った。
しかし、デモ隊と治安部隊のどちらの実弾に撃たれたかはわかっておらず、遺体の司法解剖の結果、明らかになる見通し。
遺体を見た関係者によると、弾は1発、前から貫通しており、実弾が使用されたことは間違いないとしている。
また、タイのカシット外相は、岡田外相に向けて、「タイ政府を代表して、心から弔意を表する。事態をできるだけ早く正常化するべく、最大限の努力を払っているところだ」というメッセージを送った。
村本さんの家族は、11日夜にバンコクへ向かい、最終的な身元の確認をするという。
バンコクでは、そのあと衝突は起きていないものの、政権が退陣するまでは一歩も引かないとするデモ隊側と、治安部隊側のにらみ合いが続いている。







この駄々っ子のような捕鯨派一味に近似したデモ隊、選挙要求というが、選挙結果を踏みにじっているのが自分たちだという事に気づかないのか?

日本にもこういうクジカン好きの一味がいて、お互いご同様ですねぇ。

タイ外相殿。
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