シーシェパードの妨害活動
投稿者: maxtutakuda 投稿日時: 2009/01/09 04:58 投稿番号: [730 / 15828]
事件のあらまし・・・。
第二期南極海鯨類捕獲調査船団が、行方不明になった目視調査船第二共新丸乗組員の白崎玄(しらさき・はじめ)操機手(30歳)の捜索を行っていたところ、日本時間1月6日午後8時00分頃、無灯火状態の船舶が突如出現し、捜索現場に接近しているのを発見した。その船型を確認したところ、シーシェパード所属のスティーブ・アーウィン号であると判明した。
スティーブ・アーウィン号は捜索中の船団に対し日本語で「行方不明者の捜索に来た」と呼びかけた。これに対し、調査船団側は「つい先頃も調査船団に妨害を加えたシーシェパードからの捜索の援助、捜索の協力等は一切受け付けません。我々は我々独自で捜索を行います。」と返答した。しかしながら、スティーブ・アーウィン号は「捜索が終わり次第、調査船団への妨害活動を行なう」と宣言した後、捜索活動中の目視調査船第二共新丸に0.2マイルにまで異常接近するなど、船団の捜索活動を妨害した。
「残念な事故が発生し、その捜索活動を行なっている最中であるにもかかわらず、スティーブ・アーウィン号が捜索に来たとしつつ終了後は妨害を加えることを明言した。
上で日本側の船舶の航行を妨害する行為をとったことに対し、強い憤りを感じる。シーシェパードは直ちにこうした行為を中止すべき。」と共同船舶株式会社山村和夫社長が述べた。
さてその上でfreevinusサンの意見と照らし合わせると・・・。
>共同船舶は、落下事故の発生状況を把握しているはずですから、その情報に基づいて、捜索をしていたわけです。
していないと思います。行方不明だから落下の可能性を想定し探しているだけです。その途中に「無灯火の海賊船」がいたわけです。
捜索者を捜す船が「無灯火」で探すというのでしょうか??
しかも「目視調査船第二共新丸に0.2マイルにまで異常接近する」これでは妨害の口実として犠牲者を利用したとしかいえません。
>官僚優先社会においては、一乗組員などは単なる民間人の「徴用者」にすぎないということでしょう。
共同船舶は一般企業ですので官僚の意思とは無関係です。
これは メッセージ 729 (freevinus さん)への返信です.
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