おまとめ その2
投稿者: chaevel 投稿日時: 2010/04/05 19:12 投稿番号: [7224 / 15828]
それで次
ピストルの件
フリー君の言ってるのは、やっぱりオートマグのことやろ?
44マグナム弾使用する拳銃はS&Wの44マグナムとオートマグやで。
男やったっら、ミリタリーモノは一度は興味持つワナ。
僕の場合は、それが拳銃と戦闘機やったな。
中坊のとき、GUNという雑誌とコンバットマガジンと航空ファンを読んでたな(懐かしい・・・)
それやから、ちょっとは詳しいで。
まず定義やな。
マグナム弾というのは、通常の薬莢よりも胴長の薬莢使用して、たくさん火薬が入るようにした、狭義ではその薬莢のこと、広義ではその薬莢を使用した弾丸全体を指すんや。
そやから、口径とは全く関係なし。
ちなみに、マグナムと言うのは樽の事で、薬莢が樽みたいに大きいので、通称マグナムと言われてるということや。
よって、357マグナムとか44マグナムとか言うんやな。
357マグナムはコルト社のパイソンっていう、格好いい拳銃や。
こいつは、次元大介が使用してたな。
パイソンには、バレルの長さが何種類か存在してたと思うわ。
44マグナムは(HMのバンドの名前とちゃうで)S&Wが発売した拳銃で、357マグナムよりも、さらに薬莢/口径とも増加しているから、さらに破壊力が増している。
どちらの弾丸も、主にダムダム弾という、弾頭に鉛を使用した弾丸が使われることが多い。
それに対して、軍事用にはメタルジャケットという、鉄鋼弾が使用される。
ハイ問題だけど、フリー君なぜか分かるかな?
次、オートマチックと手動とフルーオートの違い。
この3者には、違いがかなりあるで。
まず、手動式:
これは、まあいわゆる手込め式の回転式(リボルバー)の拳銃の事や。
玉を手で込めて、薬莢の取り出しも手でやるんで手動式。
手動式にはシングルアクションとダブルアクションとトリプルアクション
って言うのがあるねん。
シングルアクションはハンマーを指で起こして、引き金を引くタイプや。
メーカ忘れたけど、ブラックホークっていう、格好いい拳銃が代表的なタイプやな。
ダブルアクションはシングルアクションの動きプラス、引き金を引くだけでもハンマーが動いてさらに引き金を引くと、発射できるタイプ。
今はリボルバーっていうとこのタイプを想像するな。普通は。
トリプルアクションは、グリップに安全装置が有って、引き金を引いてから、ハンマーが弾丸の雷管に当たる前に、グリップを放すと、ハンマーが停止するという、ほとんど意味がない安全装置が付いたタイプや。
それに対して、オートマチックは、弾丸をあらかじめマガジンに入れておいて、そのマガジンごと、取り替えるタイプ、ルパン3世のワルサーP38がそのタイプ。
こいつは、薬室への弾丸の装填と薬莢の排出とハンマーを起こすという操作が、自動で行えるので、オートマチックと言うんやな。
よく、拳銃の上半分を持って、ガチャってやるシーンが映画で有るやろ。
あのときスライドを引くと、全部自動で出来るんや
んで、問題のフルオート。
こいつだけはちょっと意味合いが違うねん。
フルオートの場合、弾丸をマガジンに納めるところまでは、オートマチックと同じやけど、ハンマーが無いんや。
ハンマーの代わりに”ボルト”って言うのが付いてて、それが前後に動くことによって、弾丸の装填→発射→薬莢の排出→再装填を循環するシステムのことや。
わかりやすいのは、引き金を引いたまま全弾撃ち尽くせるという点や。
オートマチックとはこの点が決定的に違うねん。
代表的なヤツは、22口径(35口径やったかも)の拳銃弾を使用した、イングラム(ロボットとちゃうで)というサブマシンガンやな。
もう少し大きいヤツでは、陸軍の装備で一般的な、M16やAk-47があるな。
これは、3弾バーストとか、より軍用に振った作りやな。
というわけで、フリー君の言ってる、オートマグはフルオートではありません。
ソレはソレとして、認めとき。
明らかに、間違ってるのに、それにこだわると。
どこかのアフォが言ってる「61%の賛成も内心反対だから、全体で言えば過半数が反対だ!」とかいう、驚天動地前人未踏のお説を言うのと同じやで。
たんなる、負け惜しみと思われるで。
ピストルの件
フリー君の言ってるのは、やっぱりオートマグのことやろ?
44マグナム弾使用する拳銃はS&Wの44マグナムとオートマグやで。
男やったっら、ミリタリーモノは一度は興味持つワナ。
僕の場合は、それが拳銃と戦闘機やったな。
中坊のとき、GUNという雑誌とコンバットマガジンと航空ファンを読んでたな(懐かしい・・・)
それやから、ちょっとは詳しいで。
まず定義やな。
マグナム弾というのは、通常の薬莢よりも胴長の薬莢使用して、たくさん火薬が入るようにした、狭義ではその薬莢のこと、広義ではその薬莢を使用した弾丸全体を指すんや。
そやから、口径とは全く関係なし。
ちなみに、マグナムと言うのは樽の事で、薬莢が樽みたいに大きいので、通称マグナムと言われてるということや。
よって、357マグナムとか44マグナムとか言うんやな。
357マグナムはコルト社のパイソンっていう、格好いい拳銃や。
こいつは、次元大介が使用してたな。
パイソンには、バレルの長さが何種類か存在してたと思うわ。
44マグナムは(HMのバンドの名前とちゃうで)S&Wが発売した拳銃で、357マグナムよりも、さらに薬莢/口径とも増加しているから、さらに破壊力が増している。
どちらの弾丸も、主にダムダム弾という、弾頭に鉛を使用した弾丸が使われることが多い。
それに対して、軍事用にはメタルジャケットという、鉄鋼弾が使用される。
ハイ問題だけど、フリー君なぜか分かるかな?
次、オートマチックと手動とフルーオートの違い。
この3者には、違いがかなりあるで。
まず、手動式:
これは、まあいわゆる手込め式の回転式(リボルバー)の拳銃の事や。
玉を手で込めて、薬莢の取り出しも手でやるんで手動式。
手動式にはシングルアクションとダブルアクションとトリプルアクション
って言うのがあるねん。
シングルアクションはハンマーを指で起こして、引き金を引くタイプや。
メーカ忘れたけど、ブラックホークっていう、格好いい拳銃が代表的なタイプやな。
ダブルアクションはシングルアクションの動きプラス、引き金を引くだけでもハンマーが動いてさらに引き金を引くと、発射できるタイプ。
今はリボルバーっていうとこのタイプを想像するな。普通は。
トリプルアクションは、グリップに安全装置が有って、引き金を引いてから、ハンマーが弾丸の雷管に当たる前に、グリップを放すと、ハンマーが停止するという、ほとんど意味がない安全装置が付いたタイプや。
それに対して、オートマチックは、弾丸をあらかじめマガジンに入れておいて、そのマガジンごと、取り替えるタイプ、ルパン3世のワルサーP38がそのタイプ。
こいつは、薬室への弾丸の装填と薬莢の排出とハンマーを起こすという操作が、自動で行えるので、オートマチックと言うんやな。
よく、拳銃の上半分を持って、ガチャってやるシーンが映画で有るやろ。
あのときスライドを引くと、全部自動で出来るんや
んで、問題のフルオート。
こいつだけはちょっと意味合いが違うねん。
フルオートの場合、弾丸をマガジンに納めるところまでは、オートマチックと同じやけど、ハンマーが無いんや。
ハンマーの代わりに”ボルト”って言うのが付いてて、それが前後に動くことによって、弾丸の装填→発射→薬莢の排出→再装填を循環するシステムのことや。
わかりやすいのは、引き金を引いたまま全弾撃ち尽くせるという点や。
オートマチックとはこの点が決定的に違うねん。
代表的なヤツは、22口径(35口径やったかも)の拳銃弾を使用した、イングラム(ロボットとちゃうで)というサブマシンガンやな。
もう少し大きいヤツでは、陸軍の装備で一般的な、M16やAk-47があるな。
これは、3弾バーストとか、より軍用に振った作りやな。
というわけで、フリー君の言ってる、オートマグはフルオートではありません。
ソレはソレとして、認めとき。
明らかに、間違ってるのに、それにこだわると。
どこかのアフォが言ってる「61%の賛成も内心反対だから、全体で言えば過半数が反対だ!」とかいう、驚天動地前人未踏のお説を言うのと同じやで。
たんなる、負け惜しみと思われるで。
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