軍国主義
投稿者: skfye 投稿日時: 2010/04/04 18:44 投稿番号: [7165 / 15828]
真珠湾攻撃なんて、あれは卑怯の見本みたいな戦法だったかもね。
敵を徹底的に調べて、あの国には勝てないと判り考えた末の決断だっただろう。
米太平洋艦隊が真珠湾に停泊している休日をねらい、研究に研究を重ねて猛訓練を
積み重ね、絶対成功させるべく攻撃を実行した。
その作戦を成功させる為には恥じも外聞もなく奇襲しかなかったってこと。
太平洋艦隊の主戦力の殆ど全てを開戦と同時に叩き潰しておけば、少なくとも2〜3
年は太平洋で優勢を保てるとふんでいたらしい。
しかし残念ながら艦隊の主力である空母3隻は特別演習の為に不在だった。
空母を撃ちもらした為に、形勢逆転の時期は大きく変わったとも言われているな。
勝てないと判っていた米国に戦争を仕掛けるしかなくなったのは宿命だっぺ??
それまでの日本の増長ぶりが招いた戦争でもあっただろうな。
日本やドイツの勢力拡大ぶりが世界を不安に落としいれ、それに対抗する意識や
団結を強めたのだっぺな。かつて世界を荒らしまわった欧米先進諸国だからこそ、
その反省心から、その問題にかかわらずには居れなかっただろう。
それが間違いでなかったのは、日本に来た進駐軍のあり方から判ることです。
日本国民を軍国主義の異常な体制から救ってくれたのは誰が見ても明らかでしたね。
これがソ連に占領でもされていたら、今日の繁栄など夢のまた夢だったべな。
われわれを軍国主義から解放してくれたのも、北朝鮮みたいな国にならずに済んだ
のも、それは米国が占領してくれたおかげなんです。
世界の変化を良く見て、昔のことだけではなく現在も評価しなくちゃダメだっぺ。
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/7165.html