捕鯨は日本の恥

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

大銀杏

投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/04/01 22:45 投稿番号: [7098 / 15828]
鎌倉市の鶴岡八幡宮で倒壊した大銀杏(おおいちょう)の移植作業がほぼ完了した。八幡宮は原木の「移植」に加えて、土中に残された根系から伸びる若い芽「ひこばえの生育」と、採取した「枝の挿し木」の3方策で、大銀杏の再生に取り組む。移植された大銀杏が根付くかどうか。専門家からは前向きな意見も聞かれるが、成否の判明は来春になるという。

■宮司の決意
  「大銀杏が多くの人の心に根を張っていると感じ、これは何とかしないといけないと思った」。18日、再生を祈る祭典後、吉田茂穂宮司は倒壊時を振り返り、胸中を明かした。

  雪混じりの強風で大銀杏が倒壊したのが10日未明。翌11日、早くも八幡宮は大銀杏を移植し、再生を目指す方針を固めた。視察に訪れた松沢成文知事が標本保存やクローン技術による苗木増殖などを提案する中、吉田宮司は「まずは部分的にでも再生できれば」と強い決意を示した。

■切断を選択
  移植は、倒壊した幹を根元から約4メートルで切断して植え直す手法が取られた。指導に当たったのは東京農大の浜野周泰教授(造園樹木学)。大銀杏の幹にあった直径30〜50センチの太い根4本はいずれも倒壊時に切断されたが、細根は残されていた。この細根で必要な養分・水分を供給するには「消費の部分(枝や葉)を極力落とす」必要があった。

  倒壊直後、「(そのまま起こしても)回復は不可能」としていた浜野教授も、切断後に移植という措置を取ったことで、「天候次第だが、90%は根付く」と手応えを口にした。この春にも新たな枝が伸びると見込まれるが、これは幹に蓄積された養分を使って成長するため判断基準にはならないという。この枝が枯れずに生き続けると同時に、来春もまた同様に新たな枝が伸びて初めて、根付いた証しになるという。

■DNA継承
  移植と並行して進められたのが、「ひこばえの生育」だった。元の場所にはかなり良好な状態で根系が残され、ひこばえの生育が十分に期待できる状況という。八幡宮では土入れを行い生育環境を整えた。

  浜野教授は「すぐに1本にするのではなく、数本をそのまま生育させ、(10年前後の期間を見ながら)状態の良いものを後継樹としたい」と述べた。

  挿し木による苗木の増殖は、県自然環境保全センター(厚木市)で実施。比較的若い枝を大銀杏から採取し、10〜15センチほどに切り分けた後、発根促進剤に一晩漬け込み、赤土をいれた箱に約400本挿し木した。今後1年間は箱内で生育させ、発根が確認されたものは畑に移すという。

  同センターの斎藤央嗣主任研究員は「挿した枝から根が育つかどうかが勝負だが、枝の状態も採取した時期も良かった。400本すべてとはいかないが、ある程度の確立で生育は見込める。大銀杏のDNAを残すことは可能だろう」と話している。






なんとか再生して欲しいですね!!

和歌山にも、熊野の森という世界に誇るべき大自然があります。

もっとも和歌山県人だからといって、必ずしも世界に誇るような人間とは限らない一部の例外もあるようですが、、、、

残念な事です。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)