我々は我々独自で捜索を行いますとは?
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/01/08 03:51 投稿番号: [692 / 15828]
「捜索の援助、捜索の協力等は一切受け付けません。我々は我々独自で捜索を行います。」
海に落ちたのは事故でした。南氷洋は、零度の海です。救助には一刻を争うはずです。行方不明者の白崎玄さんを救助する為に、広い海洋で一隻でも多くの船から捜索した方がいいはず。
だが、鯨研究所のこの某という理事長は、人命よりも己の立場や政治的目的の方を優先したと受け止められても仕方ないのではないだろうか。この理事長の意地の方が、乗組員の救助に優先するというのだろうか。
以下に鯨研の公式発表文を引用させていただきます。
http://www.icrwhale.org/090107ReleaseJp.htm
共同船舶株式会社 社長 山村和夫
財団法人日本鯨類研究所 理事長 森本 稔
第二期南極海鯨類捕獲調査船団が、行方不明になった目視調査船第二共新丸乗組員の白崎玄(しらさき・はじめ)操機手(30歳)の捜索を行っていたところ、日本時
間1月6日午後8時00分頃、無灯火状態の船舶が突如出現し、捜索現場に接近しているのを発見した。その船型を確認したところ、シーシェパード所属のスティーブ・ア
ーウィン号であると判明した。
スティーブ・アーウィン号は捜索中の船団に対し日本語で「行方不明者の捜索に来た」と呼びかけた。これに対し、調査船団側は「つい先頃も調査船団に妨害を加え
たシーシェパードからの捜索の援助、捜索の協力等は一切受け付けません。我々は我々独自で捜索を行います。」と返答した。しかしながら、スティーブ・アーウィン号
は「捜索が終わり次第、調査船団への妨害活動を行なう」と宣言した後、捜索活動中の目視調査船第二共新丸に0.2マイルにまで異常接近するなど、船団の捜索活動
を妨害した。
「残念な事故が発生し、その捜索活動を行なっている最中であるにもかかわらず、スティーブ・アーウィン号が捜索に来たとしつつ終了後は妨害を加えることを明言した
上で日本側の船舶の航行を妨害する行為をとったことに対し、強い憤りを感じる。シーシェパードは直ちにこうした行為を中止すべき。」と共同船舶株式会社山村和夫社
長が述べた。
「シーシェパード船は明らかに救難信号を利用して妨害活動にやって来た。このような行為は人道的に許されるべきではなく、関係各国はコンセンサスで採択されたIWCでの非難決議に沿って乗組員の安全を脅かす執拗な妨害活動には断固たる処置をとる必要があると考える。」と日本鯨類研究所森本稔理事長が述べた。
海に落ちたのは事故でした。南氷洋は、零度の海です。救助には一刻を争うはずです。行方不明者の白崎玄さんを救助する為に、広い海洋で一隻でも多くの船から捜索した方がいいはず。
だが、鯨研究所のこの某という理事長は、人命よりも己の立場や政治的目的の方を優先したと受け止められても仕方ないのではないだろうか。この理事長の意地の方が、乗組員の救助に優先するというのだろうか。
以下に鯨研の公式発表文を引用させていただきます。
http://www.icrwhale.org/090107ReleaseJp.htm
共同船舶株式会社 社長 山村和夫
財団法人日本鯨類研究所 理事長 森本 稔
第二期南極海鯨類捕獲調査船団が、行方不明になった目視調査船第二共新丸乗組員の白崎玄(しらさき・はじめ)操機手(30歳)の捜索を行っていたところ、日本時
間1月6日午後8時00分頃、無灯火状態の船舶が突如出現し、捜索現場に接近しているのを発見した。その船型を確認したところ、シーシェパード所属のスティーブ・ア
ーウィン号であると判明した。
スティーブ・アーウィン号は捜索中の船団に対し日本語で「行方不明者の捜索に来た」と呼びかけた。これに対し、調査船団側は「つい先頃も調査船団に妨害を加え
たシーシェパードからの捜索の援助、捜索の協力等は一切受け付けません。我々は我々独自で捜索を行います。」と返答した。しかしながら、スティーブ・アーウィン号
は「捜索が終わり次第、調査船団への妨害活動を行なう」と宣言した後、捜索活動中の目視調査船第二共新丸に0.2マイルにまで異常接近するなど、船団の捜索活動
を妨害した。
「残念な事故が発生し、その捜索活動を行なっている最中であるにもかかわらず、スティーブ・アーウィン号が捜索に来たとしつつ終了後は妨害を加えることを明言した
上で日本側の船舶の航行を妨害する行為をとったことに対し、強い憤りを感じる。シーシェパードは直ちにこうした行為を中止すべき。」と共同船舶株式会社山村和夫社
長が述べた。
「シーシェパード船は明らかに救難信号を利用して妨害活動にやって来た。このような行為は人道的に許されるべきではなく、関係各国はコンセンサスで採択されたIWCでの非難決議に沿って乗組員の安全を脅かす執拗な妨害活動には断固たる処置をとる必要があると考える。」と日本鯨類研究所森本稔理事長が述べた。
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