象牙輸入も日本の恥
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/03/23 00:10 投稿番号: [6731 / 15828]
ドーハで開催中のワシントン条約締約国会議は22日の委員会で、タンザニアとザンビアが提出した象牙輸出の部分解禁案を否決した。可決に必要な3分の2に賛成票が達しなかった。一方、ケニアなど8カ国は一切の輸出を2028年まで凍結する案を提出したが、議論の末に取り下げた。象牙の禁輸体制は緩和案、強化案とも実現せず、現状維持が決まった。
象牙は1989年から条約の「付属書1」に掲載され、輸出入が原則禁止されている。しかし、タンザニアとザンビアは自然死した象から採取した象牙をそれぞれ90トン、22トン保有しており、これを一回に限って日本と中国に売却し、代金を象の保護などに充てる案を提出していた。日本は採決で賛成票を投じたが、「密猟を助長する」との懸念が根強く、実現しなかった。
一方、ケニアやガーナなど8カ国は「横行する密猟に歯止めをかけるため、禁輸を徹底すべきだ」と主張。政府在庫の一回限りの放出も含め、すべての輸出入を完全凍結する案を提出したが、委員会での討議は紛糾。提案国が途中で撤回した。
象牙は高級印鑑の材料に使われ、「付属書1」に入るまで日本は世界最大の輸入国だった。「現在は過去の輸入在庫を少しずつ取り崩して印鑑を製造している」(業界団体の東京象牙美術工芸協同組合)という。
印鑑の材料なんか、何でもいいはず。
迷信はいい加減にしろ!!
いまは、21世紀だぞ!!
恥ずかしい。日本人の名誉はこういう利権業者に食い荒らされてしまいますね。
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