嘘と矛盾の反捕鯨ビジネス
投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2010/03/21 21:17 投稿番号: [6688 / 15828]
英BBC放送の環境担当リチャード・ブラック記者は、ブログで「EUがクロマグロ問題で敗北を喫したのは偽善が根底にあったからだ」と辛辣(しんらつ)だ。
地中海でクロマグロを乱獲した張本人はEUの沿岸漁業国。ICCATの科学委員会が提案した漁獲モラトリアム(一時中止)をロビー活動で退けたのは、ほかならぬEU加盟国で、日本は協議で「これは絶滅危惧(きぐ)種を守るワシントン条約ではなく、EU自身の問題だ」と反撃した。
しかも条件付きでの禁輸を求めたEU案は、EU域内の取引継続を前提にしているとされ、同記者も「EUにとり都合の良い話で、正当性を訴える一貫性を欠いていた」と指摘する。
所詮、反捕鯨運動は日本叩きビジネスでしかない。
その証拠に、彼らは米ロの捕鯨は認めているし、
クロマグロもEU域内の取引は継続しようとしていた。
freevinusだって平気で嘘をつく卑怯者。
まぁ、世界の恥さらしだね。
これは メッセージ 6687 (freevinus さん)への返信です.
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